代表的な料理と味わい

ボボティ

南アフリカ共和国の伝統的なお料理であり、ひき肉にナツメグやシナモン、ターメリックなどのスパイスを加え、アーモンドと卵黄をかけてオーブンで焼いて作る、ミートローフのようなものです。日本でも馴染みのあるスパイスばかりで、この香りが食欲をそそりますよ。

ポイキ

お肉と野菜にワインを入れて、長時間煮込んで作るシチューのような煮込み料理です。野菜には、玉ねぎやにんじん、セロリ、トマト、ピーマン、キャベツが入るなど、とっても具沢山。日本人の舌にもよく合う味わいですよ。

イミフィノパティ

こちらも南アフリカ共和のお料理。パイの中に緑色の野菜を入れて揚げたものです。具材はさまざまですが、ほうれん草やテーブルビートがポピュラーのようです。

セスナ

ボツワナのポピュラーな肉料理で、骨付き牛肉を使った煮込み料理です。肉が骨から外れるほど煮込み、これを潰して仕上げます。味付けは塩と月桂樹の葉と、とってもシンプル。ボツワナでは定番のお料理で、屋台で売られていることも多いのだとか。

東アフリカ料理の特徴

この地域には、ケニア、エチオピア、ウガンダ、ソマリア、タンザニアといった国々があります。インド洋に面しており、内陸部と沿岸部でも食文化に大きな違いがあるのが特徴です。 牧畜も盛んな内陸部ですが、食肉用としてではなく、牛乳や血を収穫することが目的とされているのだとか。もちろん農耕民族も多く存在します。

代表的な料理と味わい

ウガリ

とうもろこしの粉にお湯を混ぜて練り上げて作るウガリは、この地域で広く定着している主食です。ほのかに甘みのある味わいで、いろいろなお料理と組み合わせやすいお料理です。栄養価も高く、腹持ちもいいんですよ。
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