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「ラー油」で焼くパリッと手羽先&簡単たたききゅうり【調味料活用 vol.19】

餃子のタレに入れたり混ぜそばにかけたり、料理に後入れすることが多い「ラー油」。他にも、食べるラー油のように薬味やきざんだ食材と合わせるなど、意外と活用しやすい辛味調味料です。今日は簡単に作れるおつまみレシピを2つご紹介。5月病の憂鬱は、ピリ辛ごはんとビールで吹き飛ばしましょう!

2019年5月29日 更新

サッと定番の一品「ピリ辛たたききゅうり」

白い器に、ラー油がかかった叩ききゅうり

Photo by macaroni

居酒屋でとりあえず頼みたくなる「きゅうり」系おつまみ。暑くなるこれからの季節にぴったりです。

ラー油だけでなく、にんにくも使って香りをプラスするのがおすすめ。ビールやレモンサワーなど、お好みのお酒といっしょにどうぞ。

材料(4人分)

きゅうりと、材料一覧

Photo by macaroni

・きゅうり……3本
・にんにくチューブ……4cm
・ラー油……大さじ1杯
・白だし……大さじ2杯
・塩……小さじ1杯

作り方(調理時間:5分 ※置く時間は除く)

① きゅうりを洗ってめん棒で叩き、食べやすい長さにちぎる(または包丁でカットする)。

② 密閉袋に、きゅうりとすべての調味料を入れ、味がなじむようにしっかり揉む。

③ そのまま冷蔵庫で15分ほど置いたら完成。

長時間おけばもっと味がなじむので、朝作って夜に食べるのもおすすめ。定番おつまみにも、ぜひラー油を活用してみてください。

ラー油で焼く「ピリ辛やわらか手羽先」

黒い器に乗った、ごまがかかった手羽先

Photo by macaroni

手羽先といえば、安くておいしい食卓の定番。食べづらく手が汚れてしまうけれど、そんなことはどうでもよくなるほどみんなが夢中になってしまう愛されるメニューです。

今回は鶏がらの出汁であらかじめ火を通し、表面をラー油で焼く方法をご紹介。ふんわり柔らかい身とパリッとした皮、ピリッと辛い後味がクセになります!
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macaroni編集部

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