効率よく摂るには?ほうれん草の栄養成分とおすすめレシピ5選【管理栄養士執筆】

疲労回復や美肌など、忙しい女性には嬉しい栄養素が詰まったほうれん草♪ほうれん草の栄養を効率よく摂るにはどうすれば良いのでしょうか?ほうれん草の栄養を活かした調理法、栄養素や組み合わせる食材の選び方、レシピなどをご紹介します。食べる時期によっても、栄養量が何倍も変わりますよ♪

2019年5月14日 更新

葉酸

葉酸は、ビタミンB群の一種。細胞が新しく生まれるのをサポートする働きがあります。妊娠のごく初期に不足すると、胎児の神経管への障害のリスクが高まることが知られています。妊娠の可能性がある方は、日頃から意識して摂取するようにしましょう。

葉酸は、正常な赤血球をつくる働きもあるので、貧血の予防にも重要な栄養素です。最近では、動脈硬化の予防にも重要な役割を果たすことがわかってきました。
(※出典1,3)

ゆでると栄養素が流出するって本当?

実は、ほうれん草のおすすめの調理方法は、積極的に摂りたい栄養素によって変わってきます。ここでは代表的な3つの調理法のメリット・デメリットをご紹介しますね!

レンジで加熱

メリット

ビタミンCや葉酸といった水溶性のビタミンを無駄なく摂取するには、レンジ調理がおすすめです。水溶性ビタミンが水に溶け出すのを最小限にとどめてくれます。(※出典3)

デメリット

栄養素が損失しにくいレンジ調理ですが、鉄の吸収を妨げるシュウ酸も一緒に残りやすいのがデメリット。サラダ用のほうれん草にすると、普通のほうれん草に比べてシュウ酸が少ないですよ。(※出典4)
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