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【365日のパンとスープ】そら豆とキャベツのふわとろポタージュ

家事に仕事にと忙しい毎日。時にはパンとスープだけの日があってもいいのでは?そんなレスキューごはんを広めるべく「365日のパンとスープ」の企画が生まれました!今回は、井澤由美子さん考案の「そら豆とキャベツのふわとろポタージュ」を紹介します。

25 分

365日のパンとスープ

家事に仕事に育児にと、わたしたちの暮らしは毎日が忙しく、お料理することが負担やプレッシャーに感じられる方も多いのでは。いろいろなおかずに彩られた食卓はもちろん魅力的ですが、時にはシンプルにパンとスープだけの日があってもいいんじゃない?

現代版の一汁一菜が忙しいわたしたちのレスキューごはんになったらいい、そんな想いで「365日のパンとスープ」は生まれました。

企画に共感した365名の人気インスタグラマーさんたちが、季節にマッチしたスープのレシピを考案してくれました。

スープと合わせているのは、冷凍パンのPan&(パンド)。軽くリベイクすればいつでも焼きたてのパンをお召し上がりいただけます。

洗い物も最小限で、冷蔵庫の食材整理に最適。栄養もとれ、腹持ちも良い。いいことだらけの「パンとスープ」をぜひお試しくださいね。

そら豆とキャベツのふわとろポタージュ by 井澤由美子

材料

(2人分)
  • そら豆100g
  • 新玉ねぎ1個
  • キャベツ2枚
  • 150cc
  • 調製豆乳300cc
  • 1個
  • 鶏ガラスープの素小さじ2杯
  • 少々
  • こしょう少々
  • オリーブオイル大さじ1/2杯
使用したお鍋:ル・クルーゼ ココット・エブリィ 18cm

下ごしらえ

・キャベツはざく切りにします。
・新玉ねぎは皮をむいて半分に切り、ラップに包んで600w のレンジに6~7分かけます。

作り方

1

そら豆は皮をむき、やわらかくなるまで塩茹でします。※薄皮はむかずにそのままでもおいしく仕上がります。

2

①の玉ねぎ、そら豆、水を入れ、ブレンダーでなめらかになるまで攪拌します。

3

キャベツ、豆乳、スープの素を加え、中弱火で3〜5分煮こみ、キャベツがしんなりしたら、塩こしょうを加えます。

4

③を沸騰させ、溶いた卵を鍋のまわりから少しずつ加えます。器に盛り、好みでオリーブオイル、粗挽き黒こしょうをふって完成です。

コツ・ポイント

・薄皮はむかずにそのままでもおいしく仕上がります。
・薄皮には食物繊維が豊富に含まれていますよ。

スープに合わせたのはPan&の冷凍パン

Pan&のパン

Photo by Pan&(パンド)/STYLE BREAD

パンとスープのみのシンプルな献立だから、パンにはこだわりたい。そこでmacaroniが注目したのが、Instagramでもジワジワと人気の冷凍パン「Pan&(パンド)」。

「Pan&(パンド)」はトースターでリベイクして仕上げるため、おうちで焼きたてのパンが楽しめます。

お気に入りのベーカリーに買いに行く時間が無くても、「Pan&(パンド)」を冷凍庫に常備しておけば大丈夫。疲れて買い物に行く気力がない日だって、冷凍庫の「Pan&(パンド)」と冷蔵庫の残り野菜で食事の支度はOK。

ぜひ「Pan&(パンド)」のある暮らし、体験してみてください!

「365日のパンとスープ」をもっとおいしく

ル・クルーゼの鋳物ホーロー鍋でスープを格上げ

ココット・エブリィ

Photo by ル・クルーゼ

ル・クルーゼのお鍋の特長は、優れた熱伝導と蓄熱性。ゆっくりムラなく熱が入り、食材が煮崩れせず、甘みや旨みを最大限に引き出します。料理が冷めにくく、料理を温かく保ちます。

BALMUDA The Toaster‎で焼き立てパンを香ばしく

BALMUDA The Toaster‎

Photo by BALMUDA

パン好きの必須アイテム、BALMUDA The Toasterは蒸気を加えて焼くので冷凍パンのリベイクにピッタリ。外はこんがり香ばしく、中はふっくらジューシーに焼き上げます。
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