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味付は「ウスターソース」だけ!楽うまワンプレートごはん【調味料活用 vol.14】

今回は「ウスターソース」を使った簡単レシピを3つご紹介。フルーツや野菜やスパイスが効いていて、これ1本で甘みも酸味もコクも加えられる優れもの。他に調味料を組み合わせなくても十分おいしいですよね。味が濃いめなので、葉もの野菜やハーブを用意して、さっぱりと食べるのがおすすめです。

2019年4月23日 更新

レンジでこの味「ウスター鶏チャーシュー」

白いお皿に乗った丸い鶏チャーシュー

Photo by macaroni

大人から子どもまで、みんなが喜ぶ鶏肉のチャーシュー。レンジを使って簡単にできるので、平日の夜にも作りやすい一品です。鶏もも肉は安く手に入るから、給料日前や、お出かけで出費が続く連休中のごはんにもぴったり!

材料(鶏もも肉1枚分)

鳥もも肉、ウスターソース、タコ糸

Photo by macaroni

・鶏もも肉 ... 1枚
・ウスターソース ... 約150~200cc(容器に入れて、鶏肉が半分浸かるくらい)
・タコ糸 ... 縛るのに使用します

作り方(調理時間:20分 ※加熱時間は除く)

縛った鶏肉がウスターソースに浸かっている

Photo by macaroni

① 鶏肉は、両面全体にフォークで穴をあけておく。

② 広げた状態で横からぐるっと巻き、タコ糸でくずれないように縛る。

③ 耐熱容器に入れ、鶏肉の半分くらいまで浸かるようウスターソースを入れる。

④ ふんわりとラップをかぶせ、500Wのレンジで3分温める。一度取り出して裏返し、再度3分温める。そのままレンジの中で10分ほど放置し、余熱で火を通す。

切ってみて中が赤かった場合は、30秒ずつ再度加熱してください。スパイスが効いたウスターソースのおかげで、風味豊かなチャーシューが完成。ごはんやサンドイッチにぴったりです。

パクチーと相性抜群「ウスターピラフ」

紺色の器に乗った茶色いピラフ

Photo by macaroni

一人暮らし飯として、男性に人気の「ウスターピラフ」。名前の通り、具材とごはんをウスターソースで炒めるだけです。アジアン料理が好きなかたは、パクチーを乗せて食べるのがおすすめ。ほんのり甘くてスパイスが効いたウスターソースは、パクチーのような香りの強い香草と相性ぴったりです。

材料(お茶碗1杯強分)

ごはん、玉ねぎ、ウスター、パクチー

Photo by macaroni

・ごはん ... お茶碗1~1.5杯分
・玉ねぎ ... 1/4個
・ウスターソース ... 大さじ4
・パクチー ... 適量

作り方(調理時間:10分)

① 玉ねぎをみじん切りに、パクチーを1cmほどに切っておく。

② フライパンにサラダ油を引いて玉ねぎを炒め、ごはん、ウスターソースを入れて混ぜながら炒める。

③ お皿に盛り付け、パクチーを乗せたら完成。

ウスターソースの濃さはお好みで、味見をしながら調整してください。パクチーが苦手な人は白ねぎを乗せたり、レタスやサラダといっしょに食べてもいいですね。少しレモンを絞るとさっぱりして更においしくいただけます。
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macaroni編集部

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