夢の時代到来!自動で回転する「たこ焼き器」がスゴイ♪

くるくる回しながら作るまんまるいたこ焼き、うまく反せますか?ひっついてしまったり、形が崩れてしまったり、慣れていないと意外にむずかしいんですよね。今回はそんなたこ焼きを自動で作ってくれる自動たこ焼き器に注目!使い方もご紹介します。

2019年3月26日 更新

手間から解放?自動たこ焼き器がスゴイ!

くるくると回しながら作るたこ焼きは、うまくひっくり返せない、具材がはみ出てしまう、何より手間がかかる!と苦手とする方も多いはず。最近では、そんな悩みを一度に解消してしまう、自動たこ焼き器なるものが登場しています。

手間をとらないので、おやつとしてはもちろん夕飯のひと品やおつまみに添えるのもおすすめ。たこ焼きパーティーでも、お話しに集中できてしまいますよ♪

1. 半自動で作れる「踊る!たこ焼き器」

回す作業を補助してくれる、半自動のたこ焼き器です。18穴で3人から4人まで楽しむことができますよ。たこ焼きひとつの大きさは38mmほどと、昔ながらの小さめサイズ。女性やお子さんでもパクパク食べ進められます。

使い方

ひっくり返した後に、焦げないよう形を整えるために細かく回す作業が必要ありません。まわりの生地も中に入れ込めるので、ぷっくりとしたたこ焼きが作れますよ。

1. 電源を入れたら、たこ焼プレートにサラダ油を塗ります。

2. 煙が出始める寸前で、生地を流し込みましょう。穴いっぱいに入れるのがおすすめ。

3. たこや天かすなど、具材を入れていきます。生地があふれても大丈夫。

4. 生地が膨れてきたら、振動スイッチをオン♪

5. 穴の縁を添うように竹串などでたこ焼きを軽く持ち上げれば、自然に回り始めます。

6. 穴からあふれ出た生地や具材を混ぜ込むのも忘れずに。

7. きれいな焼き色が付けば完成です。ソースやかつお節などをかけていただきましょう。

2. 具を入れたらお任せ「自動タコ焼器 トントン」

たこ焼きを作るのがはじめての初心者さんや、もっとお任せしたい!という方におすすめなのがこちらのアイテム。たこ焼きができていく様を見るのも楽しく、パーティーでも盛り上がるりそう♪ 油引きや粉つぎ、ピックなどの付属品も付いているのですぐに始められますよ。

*使い方

生地と具材を入れたら後はお任せでOK。スイッチを押すだけで、中央のアームがたこ焼きを順に反し始めます。自動でクルッと回るので、はじめての方でもとってもかんたんです。

1. 電源を入れたら、たこ焼プレートにサラダ油を塗ります。

2. 温度調整の目盛下にあるオレンジ色のランプが消えたら準備OK、たこを穴に入れます。

3. 全部の穴にたこを入れ終えたら、生地を注いでいきましょう。
※穴の中にガイド線があるので、これをしっかり守るのがうまく作るポイントです。

4. 生地が膨らんできたら、モータースイッチを入れます。

5. スイッチを入れると、中央のアームがたこ焼きを反し始めます。生地がはみ出してしまったら、ピックを使って中に入れ込みましょう。

6. 5周から6周する頃には、きれいな焼き色がついて完成です。

自動たこ焼き器でたこパはいかが?

なんとも夢のようなグッズ、自動たこ焼き器は、意外に便利そうでしたよね。期待していなかった方も、これなら使えそうだと思われたのではないでしょうか。

便利なのはもちろん、見る分にも楽しめるので、みんなが集まるたこパでもきっと盛り上がるはず。たこ焼きを作るのに夢中で話に集中できない、なんてこともなくなりますよ。手で反して作るたこ焼きと、自動たこ焼き器のたこ焼きで食べ比べをしてみるのもおもしろそうですよ。
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mau_naka

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