家事の手間軽減!食器乾燥機の選び方&おすすめ商品5選

食器を洗った後、その食器どうしてますか?フキンで拭いたり、水切りかごに重ねて自然乾燥させたりする方も多いはず。今回はそんなひと手間に助かる、便利な食器乾燥機をご紹介。ぴったりの選び方に併せて、おすすめの5機種も登場します。

2019年3月25日 更新

食器乾燥機の上手な選び方

置き場からサイズを考えよう

食器を洗浄後、拭く手間がかからない便利な食器乾燥機ですが、ファミリータイプのものだと幅50×奥行き40cm程度のものが多くあります。

逆に食器が少量だと乾燥機にかける必要がなく、手拭きや自然乾燥でもまかなえるので、どうしても大きくなりがちなアイテムです。置く場所を決めてから、スペースに合わせたサイズ選びが重要となってきますよ。

機能性にも注目

乾燥のほか、プラスの機能を確認するのも大切です。殺菌・抗菌効果のあるものや、消臭機能など自然乾燥や手拭きにはないうれしいポイントも魅力のひとつ。

また、お手入れする際に重要となってくるのが、分解のしやすさです。かごやフタがとれるもののほか、部品がかんたんに外せて丸洗いできるものもありますよ。

機能性抜群!おすすめ食器乾燥機5選

1.モダンな「三菱電機 食器乾燥機 キッチンドライヤー TK-ST11-H」

キッチンに置く家電としては大型のアイテムなので、思い切って外観にこだわってみるのもいいのではないでしょうか。こちらは三菱電機のステンレスが使用されたすっきりとモダンなひと品。まな板は専用室で乾燥させるタイプですが、イオン化吸着消臭プレートが付いているので、においが籠り移ってしまうことがありません。

2. 省スペースを狙うなら「象印 食器乾燥機 EY-GB50-HA」

奥行き31cmのスペースに収まる、省スペース狙いの方におすすめの一台です。水切りカゴの代わりに設置することが可能で、高さもあるので容量もたっぷり♪ まな板は段に関係なく縦置きすることができますよ。

3. 大きなお皿もOK「パナソニック 食器乾燥機 FD-S35T4」

こちらもモダンな外観のパナソニックの食器乾燥機。たっぷり6人分の食器を入れることが可能で、包丁置きも付いてきます。オート乾燥機能があり、温度センサーで夏場と冬場の乾燥時間を変えてくれるんですよ。26cmまでのお皿に対応しますが、まな板を入れなければ28cm皿2枚もOK。
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