ドーナツメーカーの種類とおすすめ6選!失敗しない選び方も

子供から大人までみんな大好きなおやつ、ドーナツ。専門店やパン屋さんで買うドーナツもおいしいですが、実はお家で手作りで揚げるドーナツもまた違った味わいがあります。そんなお家での手作りドーナツに欠かせないドーナツメーカーには一体どんな種類があるのでしょうか?

2019年3月11日 更新

ドーナツメーカーの種類

押し出しタイプ

昔ながらのドーナツ作りに欠かせない、押し出しタイプのドーナツメーカー。形は筒状で、やわらかいドーナツの生地を筒の内部に入れて、温まった揚げ油に向かって生地を押し出すだけ!押し出す必要があるので、生地はゆるめですが、生地自体には触れずに成形できるのでとても衛生的。

また、ゆるめの生地で作るドーナツはほわほわとした食感がおいしい、やわらかめのドーナツに仕上がります。一度にたくさんのドーナツを作りたいときには、この押し出すタイプがおすすめ!

プレートタイプ

コンセントが付いた、電気プレート型のドーナツメーカー。コンセントをさすとドーナツ型のプレートが温かくなるので、そこへ生地を入れるだけでOK!普通のホットプレートのようなテフロン加工されているプレートがほとんどなので、油を一切使わずにドーナツを焼くことができます。

ヘルシーなドーナツを食べたいという人は、プレートタイプで作るのがおすすめですよ。また、プレートは付け替えることが可能なものもあり、マドレーヌやワッフルなどほかのデザートを作ることもできます。必要に応じてほかのプレートもセットで売っているプレートタイプを選ぶといいでしょう。

ドーナツメーカーの失敗しない選び方

ドーナツの大きさ

これを読んでいる皆さんは、どんな大きさのドーナツを作りたいと考えていますか?ドーナツメーカーによってドーナツのサイズが変わってくるので、選ぶ際にはそちらも注意しましょう。プレート型のドーナツメーカーは、だいたい小さめでひと口サイズのドーナツができあがります。

大きめのドーナツを作りたいという方は、押し出しタイプのドーナツメーカーを購入しましょう。

ドーナツを作る個数

一度にいくつのドーナツが作れるかというのも、ドーナツメーカーを選ぶ上でのポイントになってきます。プレートタイプの場合、メーカーにもよりますが、できる個数は4個から8個前後。もしもっと多くのドーナツを一気に作りたいという人は、押し出しタイプのドーナツメーカーを使うと◎

一気に多くのドーナツを作ることができれば、お友達がどれだけ集まっても大丈夫!熱々&できたてのドーナツを一緒に楽しむことができます。どんなシチュエーションでドーナツを作って食べるのかも念頭に置いて、ドーナツメーカーを選びましょう。

ドーナツ以外の機能

ドーナツ以外にもいろいろなお菓子を作りたい!という人は、プレートタイプのドーナツメーカーを購入するのがおすすめです。マドレーヌやワッフルなどの付属プレートがセットでついているもの、そして別売りのプレートと組み合わせることができるタイプなどがあります。いろいろとついているとお得に感じますよね♪

もちろん、プレートは重たく収納の幅を取るもの。どれくらいドーナツプレート以外のプレートを使うのかという頻度も考慮して購入するといいでしょう。
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