ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

コレクションしたくなるイッタラのグラスたち

Photo by Snapmart

現代的な北欧デザインの食器など、インテリアデザインを専門とするフィンランドのデザイン企業「イッタラ(iittala)」。1881年にフィンランド南部のイッタラ村のガラス工場で生まれたグラスたちは、時代を超えて今も多くの人に親しまれています。 イッタラのグラスたちにはそれぞれ名前が付いており、デザインが異なっているのをご存知ですか?今回はイッタラのグラスの種類と、それぞれのおすすめアイテムを集めてみました!

1. アイノ・アアルト(Aino Aalto)

フィンランドの建築家でありデザイナーの アイノ・アールトの名を冠したシリーズで、イッタラで一番長い歴史を持つガラスです。1936年には「ミラノ・トリエンナーレ」で金賞も受賞し、名実ともにイッタラを代表するガラスシリーズになりました。

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アイノ・アアルト(Aino Aalto)タンブラー

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アイノ・アアルト(Aino Aalto) タンブラー

サイズ:330ml

¥1,288 ※2019年03月11日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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1932年に誕生した、イッタラでもっとも長い歴史あるグラス。水の波紋にインスピレーションを得たデザインは、グラスの握りやすさや重ねての収納などにも適した実用性あるデザインが特徴。グラスの厚みが9mm近くあり耐久性にも優れています。

アイノ・アアルト(Aino Aalto)ピッチャー

ITEM

アイノ・アアルト(Aino Aalto)ピッチャー

容量:1,200ml

¥8,499〜 ※2019年03月11日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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イッタラらしさを貫くアイノ・アアルトのデザイン。湖面のようなリブが印象的なピッチャー。1200mlも入るので、テーブルでもキッチンでもとってもよく映えるひと品ですよ。ホームパーティーなどのドリンクを入れてテーブルを華やかにしてくれそう。

2. カステヘルミ(Kastehelmi)

朝日を浴びて、連なる真珠のようにきらめく朝露にインスピレーションを得て作られた、フィンランド語で「露のしずく」という意味の「カステヘルミ(Kastehelmi)」。グラス表面のしずくのようなデザインは、製造過程で残った接合部を隠すためのアイデアでしたが、きらめくガラスの美しさを映えさせる装飾としても採用されるようになりました。

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カステヘルミ(Kastehelmi)タンブラー

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カステヘルミ(Kastehelmi)タンブラー

容量:330ml

¥2,268 ※2019年03月12日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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まるでガラスのしずくのような表面のデコレーションは、光をあてると本当にきれい!グラスとして以外にも、小物入れやお花を飾ってもかわいらしく使えそう。色違いにクリアや、デザートというものもあるのでいろいろな色のミックスでそろえてもいいですね。
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