ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

ふわモチパンケーキが食べたい!

ここ数年、衰えることのないパンケーキブーム。たっぷりのクリームやフルーツがのった豪華版から、迫力ある厚みの昔ながらの喫茶店風まで、さまざまなバリエーションで私たちを飽きさせません。 無印良品の「自分で作る 米粉のパンケーキ」を使えば、お店のようにもちもちでフワフワのパンケーキが、簡単に作れるとの噂を聞きつけて、さっそく作ってみました!

無印のパンケーキは「米粉」使用

Photo by muccinpurin

「自分でつくる 米粉のパンケーキ」250円(税込)
無印良品の「自分でつくる」シリーズは、必要な材料や型まですべてそろった便利なキット。 今回使う「米粉のパンケーキ」は、国産の米粉を使って作られており、卵と牛乳を混ぜて生地を作ります。

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型がなくてももちろんおいしくできますが、喫茶店で出てくるような夢の分厚いパンケーキを目指して、100円均一で手に入るシリコン製の型を使用しました。 今回はダイソーのものを使いましたが、セリアでも同様の商品を取り扱っているようです。 パッケージには3枚分と表記されていますが、シリコン型で厚く焼く場合は、2等分するのがちょうどいいようです。

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できあがった生地の半量を型に流し込みます。あらかじめ型の側面に薄くサラダ油を塗っておくと、型からきれいに外れますよ。 フライパンを温めたら一度濡れ布巾にのせて、ジューっという音がしなくなるまで冷まします。シリコンの部分がフライパンに接するようにのせ、ふたをして弱火でじっくりと火を通します。 生地の表面全体に細かい気泡が出てきたら、型ごと裏返してさらに弱火でじっくりと10分ほど焼きます。分厚いので弱火でじっくりと焼くのがポイントです。

焼きたての「米粉のパンケーキ」をさっそく試食♪

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ふっくらと分厚いパンケーキが焼きあがりました♪ こんがりといい焼き色が付いていますね。生地を流す前に一度フライパンを冷まし、弱火でじっくりと焼くのが成功のポイントです!

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横から見てもこの迫力です! ちょっと厚みが違うのは、しっかりと生地を等分しなかったため。2つとも同じ大きさに仕上げたいときは、あらかじめ容器に2等分してから焼くことをおすすめします!

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バターがじんわりと溶けて食べごろを知らせてくれたので、冷めないうちにいただきます! シロップが染み込んだパンケーキにナイフを当てると、もっちりとかなりの弾力が跳ね返してきます。パンケーキでこの弾力は、かつて感じたことがありません。

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カットしてみても、生地の密度が濃いのがわかりますね。もちもちと噛みごたえがあり、噛むほどに甘さや粉の香りが口いっぱいに広がります。 固いのではなく、もちっとした米粉独特の味わい深いパンケーキ、とても新鮮です!甘さも自然で、シロップやバターの風味がより引き立ちます。

ハムエッグを添えて朝食にも♪

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甘すぎないパンケーキは、ハムエッグをトッピングして朝食にもぴったり。もちもち食感は一枚でも満足感があります。 パンケーキにハムエッグとサラダを添えれば、おしゃれなワンプレートが完成!彩りも栄養バランスもばっちりですね。

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この分厚さなら、半分にスライスして目玉焼きやハムをサンドすることもできちゃいます。 パンケーキバーガー、新しいかもしれません!

ふわっふわパンケーキをご自宅で♪

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無印良品の「自分でつくる 米粉のパンケーキ」+100円均一のシリコン焼き型で、いつものパンケーキがお店級の仕上がりになりました。 もちもちの食感は満足度が高く、シンプルな味わいはスイーツ系にもしょっぱい系にもあうので、具材を変えてバリエーションを楽しめそうです。 ほんの少しの手間をかければ、いつものパンケーキが見違えるようにランクアップします♪ 「米粉のパンケーキ」を使って、憧れのもちもちパンケーキを作ってみてくださいね。

商品概要

■商品名:自分でつくる 米粉のパンケーキ ■価格:250円(税込) ■原産国:日本 ■容量:150g ■カロリー:1袋150g当たり545kcal
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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