【砂糖・塩】調味料容器の選び方&おすすめ16選

身近な調味料である「砂糖・塩」。どのご家庭にもある調味料と言える存在ではないでしょうか。そんな調味料を上手に保存するための容器に注目。大きさの選び方や素材別のメリット、デメリットを解説。素材別のおすすめ16選もご紹介します。

2019年3月8日 更新

砂糖や塩の調味料容器選びのポイント

大きさ

購入する砂糖や塩の容量に合わせて買うのもいいですが、毎日使うものなので小分けの容器に移して使うのがおすすめです。200mlから300mlのサイズなら収納場所もかさ張りません。調理に使う際の容器なら、片手に取りやすい50mlから100mlくらいのものが使いやすいですよ。

密封性

砂糖や塩は、密閉性が低い保存容器で保存すると、乾燥したり湿気を吸ったりして固まってしまいます。塊になってしまうと、使う際にガリガリとスプーンで削る必要があったり、振って穴から出すタイプのものだと、穴から出てこない!なんてことにも。

素材別にみる容器のメリット・デメリット

プラスチック製

軽いプラスチック製の容器は扱いやすく、女性には助かる素材です。価格も比較的低めのものが多いのもメリットですよね。しかし、においや色がつきやすいので、コーヒー豆などの油分を含むものの保存は避けた方がいいでしょう。

陶器製

陶器製のものは、重くて割れてしまうというデメリットはありますが、余分な湿度を吸い、釉薬が乾燥を防ぐという特徴があります。湿気を吸ってしまうと固まってしまう塩は陶器製のものに、乾燥すると固まってしまう砂糖は釉薬が塗られたものに入れるとサラサラの状態が保ちやすくなります。
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調理師/mau_naka

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