キャンプだけじゃない!ダッチオーブンの種類とおすすめ商品5選

キャンプ好きにはおなじみの調理器具「ダッチオーブン」。煮る、焼く、蒸すなど、どんな調理方法でも使える万能鍋です。お家のコンロでも使えるということで、近年キャンパー以外の人も注目しています。とはいえ、種類はいろいろ。どんなものを選ぶといいのでしょうか?

2019年3月12日 更新

お手入れのポイント「シーズニング」とは

シーズニングとは、いわゆる「ならし作業」のことを言います。出荷前にコーティングされたさび止めワックスを落とし、表面に油を染み込ませてコーティングする作業のことを言います。ワックスを落として油を染み込ませることで臭いや焦げ付きがなくなり、繰り返しすると使いやすくなり、見た目も味がある一台になっていきます。

シーズニングのやり方

1. ダッチオーブンにたっぷりの水を張り、お湯を沸かして表面のコーティングを落とす

2. お湯を捨てて、ダッチオーブンとフタを火にかけ20分から30分ほど火にかけ乾燥させる

3. 乾き切ったら、ダッチオーブン、そしてフタに布やハケなどで塩分を含まない植物性の油(オリーブオイルなど)を塗る

4. キッチンペーパーで余分な油を拭き取る

5. 煙が出るまで中火で焼く

6. 煙が出たら弱火にして、煙が出なくなるまで焼く

7. 3から6の工程を4回から5回ほど繰り返す

8. 野菜くずを入れて炒める(フタでも炒める)

9. 炒めた野菜くずを捨て、もう一度油を塗る

10. お鍋が自然に覚めたらシーズニングは終了!

使いやすさ抜群!おすすめダッチオーブン5選

1. ならし作業不要!「LODGE(ロッジ)ロジック」

ダッチオーブン初心者におすすめのひと品。ならし作業が不要なので、手間なく、すぐに使用することができます。サイズも大きなディープ型なので、鶏の丸焼きもでき、ご家族やお友達そろってのキャンプなどにも役立ちます!

2. 脚なしでお家でも!「Coleman(コールマン)ダッチオーブン」

シーズニング不要ダッチオーブンなので、買ってすぐに使うことができる一台。また、脚も付いていないのでIHコンロでの調理も可能。お家でも気兼ねなく使用できます。ふたりから4人ほどの食事の調理に向いたサイズです。

3. 抜群の蓄熱性!「SOTO(ソト)ステンレスダッチオーブン」

オールステンレス素材のダッチオーブン。普通のお鍋のように洗いやすく、シーズニングが不要。脚が付いていないお鍋なので、IH調理もOKの使いやすい一台。鋳鉄製とは違い、衝撃にもサビにも強いので、長く愛用できます。

4. 赤錆が出づらい!「UNIFLAME(ユニフレーム)ダッチオーブン 」

黒皮鉄板製のダッチオーブン。赤錆が出づらく、少しの間なら食材を内部に放置していても大丈夫な、メンテナスが楽で使い勝手がいいひと品です。深さがあるダッチオーブンなので、汁物も焼き物、大人数で食べるお料理もおいしく作ることができます。
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きく

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