キャンプだけじゃない!ダッチオーブンの種類とおすすめ商品5選

キャンプ好きにはおなじみの調理器具「ダッチオーブン」。煮る、焼く、蒸すなど、どんな調理方法でも使える万能鍋です。お家のコンロでも使えるということで、近年キャンパー以外の人も注目しています。とはいえ、種類はいろいろ。どんなものを選ぶといいのでしょうか?

2019年3月12日 更新

ダッチオーブンとは

アウトドアの必需品で、キャンプやアウトドアアクティビティをよくするという人におなじみのダッチオーブン。鋳鉄製、ステンレス製、カーボン製など、素材もいろいろ。フタも付いているので、煮る、焼く、蒸すなどなんでもできる万能鍋と言われています。

ダッチオーブンで作れる料理

ダッチオーブンは先ほども言った通り、煮る、焼く、蒸すなどなんでもできるお鍋。焼き芋、パン、ローストチキン、燻製、ローストビーフ、ピザなど、フライパン料理やお鍋料理、そしてオーブン料理まで、これひとつでメインやおかずだけではなく、デザートなども作ることができます。

素材で変わるダッチオーブンの特徴

鋳鉄製

もっともお手頃で、よく普及している素材の鋳鉄製のダッチオーブン。使うほどに油がよく馴染み、使い込んだ雰囲気もすてきな素材です。長年使用して黒光りするようになったダッチオーブンを「ブラックポッド」と呼び、一目置いているそう!ただし、鉄素材なので錆びやすく、洗剤をつけて洗えないのでメンテナンスに少し手間がかかります。

ステンレス製

耐蝕性と耐熱性に優れている素材、ステンレス。ほかの素材のダッチオーブンを使う上でも欠かせない、表面に油を塗る「シーズニング」という作業も不要なので、買ってすぐに使うことができます。また、ほかの調理器具のように洗剤でゴシゴシ洗うことができるのも、ステンレス製の使いやすさの特徴です。
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きく

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