ライター : pomipomi

Webライター

おうちで縁日気分♪ 千本引きを作ってみた

Photo by pomipomi

紐を1本引くと、先に付いた景品がもらえる「千本引き」。何が当たるかわからないワクワク感が楽しく、縁日やお祭りでは子どもたちに大人気ですよね。

そんな千本引きをダンボールで自作できると知り、筆者も手順を工夫しながら挑戦してみました。満足のいく仕上がりになったので、本記事で詳しい作り方をご紹介します。

Webライター

pomipomi

身近な素材で作るクラフトや、SNSで話題の工作に日々挑戦中。うまくいったものも、ちょっと失敗したものも含めて、暮らしを楽しくするアイデアとして紹介しています。

用意するもの

Photo by pomipomi

・ダンボール
・装飾用の材料(包装紙、画用紙、折り紙、マスキングテープなど)
・タコ糸などの紐
・木製ピンチまたは洗濯ばさみ
・カッター
・ハサミ
・キリ
・ガムテープ
・両面テープやのり(装飾の貼り付け用)
・好きなお菓子やおもちゃ

手順

Photo by pomipomi

ダンボールの星マークが付いたフタ3枚を、カッターやハサミで切り落とします。

Photo by pomipomi

残りの1枚のフタは千本引きの看板になります。中央下部に、紐を通すための穴を開けましょう。

Photo by pomipomi

ダンボールの底面をガムテープで留め、組み立てます。

Photo by pomipomi

底のフタがパタパタと動かないよう、両面テープで貼り付けます。

Photo by pomipomi

底が平らになるように、1で切り落としたダンボールをカットして貼り付けます。

Photo by pomipomi

このようになります。

Photo by pomipomi

ダンボールの内側、側面、上面を、包装紙や画用紙、マスキングテープなどで装飾します。

Photo by pomipomi

ダンボールの上面に、キリで紐を通すための穴をいくつか開けます。

Photo by pomipomi

看板が倒れないように、ガムテープで固定します。

Photo by pomipomi

星マーク部分の粘着が気になる場合は、裏側にガムテープを貼っておきましょう。

Photo by pomipomi

看板を好みのデザインに装飾します。

Photo by pomipomi

紐を適当な長さに切り、木製ピンチに結び付けます。

Photo by pomipomi

紐をダンボール上面の穴と、看板の口に通します。

Photo by pomipomi

ピンチにお菓子やおもちゃを挟めば完成です。

大人も夢中になる楽しさ。夏休みの親子工作にもおすすめ

Photo by pomipomi

完成した千本引きがこちら。ダンボールが土台とは思えないほど、本格的でワクワク感あふれる見た目に仕上がりました。

Photo by pomipomi

実際に紐を引いてみると、大人でも思わず夢中になってしまう楽しさ。「何が当たるかな?」というドキドキ感と、目当ての景品を引き当てたときの喜びで、場の雰囲気が大いに盛り上がります。

Photo by pomipomi

お菓子の裏に「当たりくじ」を付けるのもおすすめ。ひと工夫するだけで、楽しさがさらにアップしますよ。

おうちで縁日気分を楽しみたいときはもちろん、誕生日会やホームパーティーの遊びにも大活躍。夏休みの親子工作にもぴったりなので、ぜひお子さまと一緒に挑戦してみてくださいね。
おすすめの記事はこちら▼
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

編集部のおすすめ