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音を気にせず飾れる。「折り紙風鈴」を作ってみた!
暑い夏に涼やかさを届けてくれる風鈴。飾りたいと思っても、「音が近所迷惑になるのでは?」とためらう人も多いのではないでしょうか。
そんな方にぴったりな、「音が出ない風鈴」のクラフトアイデアを見つけました。実際に試してみると、折り紙で簡単にできたので、本記事で手順をご紹介します。
そんな方にぴったりな、「音が出ない風鈴」のクラフトアイデアを見つけました。実際に試してみると、折り紙で簡単にできたので、本記事で手順をご紹介します。
口コミ・SNSの反応
- 子どもと一緒に簡単に作れた
- 音を気にせず飾れて嬉しい
- かわいい!たくさん作って飾りたい
Webライター
pomipomi
身近な素材で作るクラフトや、SNSで話題の工作に日々挑戦中。うまくいったものも、ちょっと失敗したものも含めて、暮らしを楽しくするアイデアとして紹介しています。
用意するもの
・折り紙またはデザインペーパー(15×15cm)……1枚半
・紐……2本
・定規
・ハサミ
・ペン
・のり
・セロハンテープ
・紐……2本
・定規
・ハサミ
・ペン
・のり
・セロハンテープ
手順
1. 折り紙1枚を模様がある面を上にして置きます。
2. 下から上へ半分に折ります。
3. 右から左へ、さらに半分に折ります。
4. 閉じている角を、3×3cmの位置で斜めに折ります。
2. 下から上へ半分に折ります。
3. 右から左へ、さらに半分に折ります。
4. 閉じている角を、3×3cmの位置で斜めに折ります。
5. 4で折った部分を開き、写真のように線を書きます。
6. 線に沿ってハサミで切ります。
7. 開くとこのような形になります。
8. ペンを使い、4つのハネに丸みを付けます。
6. 線に沿ってハサミで切ります。
7. 開くとこのような形になります。
8. ペンを使い、4つのハネに丸みを付けます。
9.このようになります。
10. 中心の穴に紐を通し、セロハンテープで固定します。
11. 上のハネの先端にのりを塗ります。
12. 上下のハネを中心で貼り合わせます。
10. 中心の穴に紐を通し、セロハンテープで固定します。
11. 上のハネの先端にのりを塗ります。
12. 上下のハネを中心で貼り合わせます。
13. 左右どちらかの先端にものりを付け、中心で貼り合わせます。
14. 残りの1枚は、ハサミで切り込みを入れます。
15. 先端に紐を置き、セロハンテープで固定します。
16. 切り込みに紐を通します。
14. 残りの1枚は、ハサミで切り込みを入れます。
15. 先端に紐を置き、セロハンテープで固定します。
16. 切り込みに紐を通します。
17. のりを付けて、中心に貼り合わせます。飾る際は、この面が上になるようにしてください。
18. 半分の折り紙を縦半分に折ります。
19. 一旦開き、風鈴の下側から出ている紐をセロハンテープで貼り付けます。
20. 折り紙の周囲にのりを塗り、半分に折って貼り合わせれば完成です。
18. 半分の折り紙を縦半分に折ります。
19. 一旦開き、風鈴の下側から出ている紐をセロハンテープで貼り付けます。
20. 折り紙の周囲にのりを塗り、半分に折って貼り合わせれば完成です。
無音で飾りやすい。涼もしっかり感じられる♪
わずか10分ほどで、折り紙が涼しげな風鈴に早変わり。風を受けると短冊がユラユラと揺れ、眺めるだけで涼を感じられます。
使用する紙の柄や種類により、仕上がりの雰囲気が変わるのも楽しいポイント。透ける素材のデザインペーパーで作ると、涼やかさがさらにアップしますよ。
折り紙で作ったとは思えないほど立体感があり、まるで本物の風鈴のよう。なにより音が鳴らないので、近所への迷惑を気にせず飾れるのが大きな魅力です。
むずかしい工程はほとんどなく、一度手順を覚えれば10分ほどで作れます。子どもでも挑戦しやすいため、親子で一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
むずかしい工程はほとんどなく、一度手順を覚えれば10分ほどで作れます。子どもでも挑戦しやすいため、親子で一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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