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意外に簡単.折り紙1枚で「鶴の箸袋」
お祝いやおもてなしの食卓にぴったりな「鶴の箸袋」。実は折り紙1枚で作れると知ったら、少し驚きませんか?
一見むずかしそうに見えますが、試してみると意外にも簡単でした。本記事で詳しい手順をご紹介します。
一見むずかしそうに見えますが、試してみると意外にも簡単でした。本記事で詳しい手順をご紹介します。
口コミ・SNSの反応
- 素敵すぎる
- 挑戦してみたい
- 海外のお客様のおもてなしにいい!
Webライター
pomipomi
身近な素材で作るクラフトや、SNSで話題の工作に日々挑戦中。うまくいったものも、ちょっと失敗したものも含めて、暮らしを楽しくするアイデアとして紹介しています。
用意するもの
・折り紙(両面カラーのものがおすすめ)……1枚
・ハサミ
※本記事では15×15cmの折り紙を使用しています。
・ハサミ
※本記事では15×15cmの折り紙を使用しています。
手順
1. 折り紙を三角に折ります。
2. 開きます。
3. 折り紙の向きを変えて、もう一度三角に折ります。
4. 下部を2cmほど折ります。
2. 開きます。
3. 折り紙の向きを変えて、もう一度三角に折ります。
4. 下部を2cmほど折ります。
5. すべて開きます。
6. 下部の一番手前の折り目を谷折りにします。
7. 6で折った部分の先を、点線の位置に合わせて折り返します。
8. すべて開きます。
6. 下部の一番手前の折り目を谷折りにします。
7. 6で折った部分の先を、点線の位置に合わせて折り返します。
8. すべて開きます。
9. 下部を折り目に合わせて2回折ります。
10. 上部を1回折ります。
11. 10で折った部分を、中心の線に合わせて折り返します。
12. 折り紙を縦向きにします。
10. 上部を1回折ります。
11. 10で折った部分を、中心の線に合わせて折り返します。
12. 折り紙を縦向きにします。
13. 11で折った部分を、左側に倒します。
14. 上部は中心まで、下部は中心から1cm開けて、ハサミで切ります。
15. 点線の位置で折ります。
16. さらに点線の位置で折ります。
14. 上部は中心まで、下部は中心から1cm開けて、ハサミで切ります。
15. 点線の位置で折ります。
16. さらに点線の位置で折ります。
17. 四角ができるので、ここから鶴を折っていきます。
18. 両側を、中心の線に向かって折ります。
19. 18で折った部分を上に折ります。
20. 18と19の折り目に合わせて袋を広げ、折りたたみます。
18. 両側を、中心の線に向かって折ります。
19. 18で折った部分を上に折ります。
20. 18と19の折り目に合わせて袋を広げ、折りたたみます。
21. 両側を、中心の線に合わせて折ります。
22. 下部を上に折り上げて、鶴の首・くちばし・尻尾を作ります。
23. 折り紙を裏返し、下部を四角が見えるように折ります。
24. 折り紙を再び裏返せば完成です。
22. 下部を上に折り上げて、鶴の首・くちばし・尻尾を作ります。
23. 折り紙を裏返し、下部を四角が見えるように折ります。
24. 折り紙を再び裏返せば完成です。
特別感たっぷり。食卓がパッと華やぐ
完成した箸袋に箸を入れてみると……。
このようになります。縁起のよい鶴があしらわれているため、お正月や敬老の日、お食い初めなど、お祝いの席にぴったりです。
ハレの日だけでなく、来客のおもてなしにも活躍しますよ。食卓がパッと華やぎ、特別感を演出できるでしょう。
ハレの日だけでなく、来客のおもてなしにも活躍しますよ。食卓がパッと華やぎ、特別感を演出できるでしょう。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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