ライター : 千葉よう

酒仙女子 / webライター

そもそも生ゴミが臭う原因とは?

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キッチンから臭う生ゴミの臭い。暑い季節になってくると特に気になりますよね。生ゴミのイヤな臭いの原因は、菌の繁殖による腐敗臭です。肉や魚、野菜などの栄養分や水分、高温多湿の環境によって菌が繁殖しやすくなり、悪臭を放ちます。

そこで本記事では、今日からできる生ゴミの臭いを抑える方法をご紹介!「暑い時期でも、菌の繁殖を防ぐ方法はない?」「毎日簡単にできる防止策はある?」と悩んでいる方は必見です。お金と時間を費やさなくてもできる対策方法を厳選しました。

すぐできる!生ゴミの臭い対策おすすめ6選

今日から実践できる生ゴミの臭い対策を6つご紹介します。最初は、続けられそうなものから始めましょう♪ さらに、日常的に実践している対策にプラスしてみるのもおすすめです。
対策方法手軽さ適した生ゴミの種類夏場の効果コスト
水気をしっかり切る★★★★★生ゴミ全般
新聞紙で包んで捨てる★★★★野菜・肉のドリップ
魚の内臓など
重曹を振りかける★★★★野菜、果物くず
冷凍庫で回収日まで保管する★★生ゴミ全般
消臭袋を活用する★★★★★生ゴミ全般
酢スプレーを活用する★★★肉のドリップ
魚の内臓やあらなど

1. 生ゴミの水気をしっかり切る

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生ゴミ全体では約80%前後が水分と言われています。菌の繁殖を防ぐため、水気をしっかり切ってから捨てる習慣をつけるのがおすすめです。臭いやコバエの発生を抑える効果も期待できます。生ゴミの重さも軽くなり、ゴミ捨てが楽になりますよ。

専用ネットを使ったり、ポリ袋に水切り穴を開けたり、ペットボトルの上部をじょうご代わりにしたり、牛乳パックを水切り容器として使ったりすると、手を汚さずに水切りできます。

2. 新聞紙で包んで捨てる

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いらなくなった新聞紙やチラシなどを適当な大きさに手でちぎってポリ袋に入れるだけ。生ゴミを入れていくたびに、新聞紙が水分を吸収してくれます。生ゴミがたまる前から水分を吸収してくれるため、臭い対策にもつながります。

生ゴミをまとめるときにも新聞紙で包めばさらに効果的。下部に水が溜まらず、万が一、ポリ袋が破けても臭いを軽減できます。

3. 重曹を振りかける

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掃除や洗濯など、生活のなかで幅広く活躍してくれる重曹。生ゴミに重曹を振りかけてから、ポリ袋の口を縛ります。生ゴミに重曹を振りかけると、酸性の臭い成分を中和し、悪臭を軽減する効果が期待できます。

100均でも購入でき、掃除にも使えるため気軽に試しやすい方法です。

4. 冷凍庫で回収日まで保管する

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次のゴミ回収日まで日数があるときや、コバエが気になる場合におすすめの方法です。生ゴミを袋に入れ、ゴミ回収日まで冷凍庫で凍らせるだけ。臭いが出ず、コバエも発生しません。

生ゴミの水気をしっかり切り、密閉袋を利用するのがポイント。一方で、冷凍庫のスペースを占領したり、食品と一緒に保管すること、捨て忘れてしまいがちなどデメリットはありますが、長期に家を空ける場合には便利です。
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