ライター : pomipomi

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何度でも楽しめる「無限スイカ割り」を作ってみた!

Photo by pomipomi

夏の楽しみといえばスイカ割りもそのひとつ。ワイワイ盛り上がれる一方で、家の中ではできず、一度割ってしまうともう遊べないのが残念ですよね。

そんな難点を解決してくれるのが、何度でも楽しめる「無限スイカ割り」。筆者も作ってみたので、本記事で詳しい手順をご紹介します。

口コミ・SNSの反応

  1. ナイスアイデア。無限に遊べて嬉しい
  2. 気軽にスイカ割りを楽しめていい
  3. 子どもが喜びそう
  4. 夏休みに親子で作りたい

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pomipomi

身近な素材で作るクラフトや、SNSで話題の工作に日々挑戦中。うまくいったものも、ちょっと失敗したものも含めて、暮らしを楽しくするアイデアとして紹介しています。

用意するもの

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・使い捨ての丼……2個
・磁石……6個
・新聞紙
・セロハンテープ
・布テープ(赤・緑・黒・茶)
・白いビニールテープ
・ハサミまたはカッター

手順

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ハサミやカッターを使い、丼の上部を切り取ります。

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このようになります。もうひとつの丼も同じように切りましょう。

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それぞれの丼の中に新聞紙を詰めます。

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セロハンテープを使い、新聞紙の表面に磁石を3個ずつ貼り付けます。このとき、あとで両方の丼がくっつくように、磁石を反発し合わないように貼り付けるのがポイントです。

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新聞紙の表面に赤い布テープを貼ります。

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白いビニールテープを数センチの長さに切り、少しずつずらしながら赤い布テープのまわりを囲みます。

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そのまま丼のフチに貼り付けます。

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黒い布テープをハサミで種の形に切り、表面に貼り付けます。

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丼のまわりを緑色の布テープで覆います。

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黒い布テープを貼り、縞模様を付けます。

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丼同士を磁石でくっつければスイカは完成です。

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次に、スイカを割る棒を作ります。まずは新聞紙を細長く丸めます。

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茶色い布テープを巻けば完成です。

子どもが喜ぶ♪ 夏休みの親子工作にぴったり

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種を作る工程は少し手間がかかったものの、作業自体はとてもシンプル。完成したときの達成感も大きく、作る過程から楽しめました。

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完成したスイカを棒で「えいっ!」と叩くと……。

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見事にパカッ。スイカ割りの雰囲気をしっかり味わえます。

これなら何度でも遊べるので、子どもも大喜び。おもちゃの包丁で切るなど、遊び方を工夫するのも楽しそうです。

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海やキャンプ場へ出かけられない日でも、自宅で気軽にスイカ割りを楽しめるのが嬉しいポイント。夏休みの工作にぴったりなので、ぜひ親子で挑戦してみてください。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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