ライター : 鎌上織愛

幼児食アドバイザー、グルメ旅ライター、お土産コンシュルジュ

入間倉庫店が開発!コストコ「シュリンプアボカドハイローラー」

Photo by okamagami

2026年8月初旬、コストコから新作デリカ「シュリンプアボカドハイローラー」が発売されました。こちらの商品は入間倉庫店が開発した新商品で、人気デリカ「ハイローラー」シリーズの新作。プリプリのえびとクリーミーなアボカドを組み合わせた、ボリューム満点の商品です。

入間倉庫店御用達の筆者としては、特に注目したいひと品。この記事では、価格や具材、実際に食べて感じた味わいに加え、よりおいしく楽しめるおすすめの食べ方まで詳しくレビューします。

口コミ・SNSでの反応

  1. えびたっぷりで食べ応えがあります!
  2. 普通のハイローラーより好き!

コストコマニア・フードライター

鎌上織愛(okamagami)

コストコ歴10年以上、年間100万円以上コストコで買い物をするコストコ専門フードライター。食品を中心に新商品や定番商品を実際に購入・実食し、味やコスパ、アレンジ方法まで徹底レビューしている。埼玉県で甘酒をメインにしたカフェを経営し、日本各地のお土産を紹介するWebサイトの運営や商品開発にも携わるなど、「食」に関する幅広い経験を活かした情報発信が得意。コストコならではの大容量商品を最後までおいしく楽しむアイデアや、毎日の食卓で役立つ活用法を提案している。

コストコ「シュリンプアボカドハイローラー」

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税込2,494円(100gあたり238円)
デリカコーナーで販売されている「シュリンプアボカドハイローラー」。価格は2,494円(税込)で内容量は1,048gなので、100gあたり238円(税込)です。1パックには14個入っており、1個あたりで換算すると約178円。ひとつひとつが大きく、食べ応えがあります。

断面を見ると、どのピースにもプリプリとしたえびがしっかり入っており、商品名どおり「シュリンプ」が主役であることがひと目で分かります。

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消費期限は加工日の翌日です。翌日以降に食べる場合は、乾燥を防ぐためにラップで包み直して保存するのがおすすめですよ。

【実食レポ】シュリンプアボカドハイローラーの味は?

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ひと口食べて最初に感じるのは、えびのプリプリとした食感。存在感のあるサイズのえびがたっぷり入っているため、しっかりとした食べ応えがあります。アボカドはなめらかでクリーミー。チーズのコクと合わさることで、全体的に濃厚な味わいに仕上がっていました。

定番のB.L.T.ハイローラーはマヨネーズの酸味やベーコンの塩味でさっぱりとした味ですが、シュリンプアボカドハイローラーはアボカドやチーズのコクを楽しむ濃厚な味わい。お酒のおつまみやボリューム感を求める方には、特に満足感の高いデリカ商品です。

一方で、アボカド・チーズ・ソースが合わさることで、後半になるにつれてやや濃厚すぎると感じる方もいるかもしれません。さっぱり食べたい方は、次に紹介するアレンジがおすすめですよ!

シュリンプアボカドハイローラーをもっとおいしく食べる方法

1. レモンを絞る

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筆者がもっともおすすめしたいのは、レモンを絞る食べ方です。アボカドやチーズのねっとりとした濃厚な味わいに爽やかな酸味が加わり、一気に食べやすくなります。

ソースにも酸味が少ないため、レモンを加えることで全体の味が引き締まり、えびの甘みもより引き立ちました。最後まで飽きずに楽しめる、おすすめのアレンジです。

2. ブラックペッパーをプラス

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ブラックペッパーを振ると、ピリッとした刺激が加わり、全体の味がぐっと引き締まります。えびやアボカドとの相性も良く、大人向けの味わいに変化しました。

辛いものが好きな方は、レモスコやユズスコなど酸味が強めのチリソースもおすすめです。

3. トースターで軽く焼く

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冷蔵商品のためそのまま食べるのが基本ですが、軽くトースターで焼くアレンジもおすすめです。トルティーヤの表面が香ばしくなり、とろけたチーズのコクもより感じられるように。冷たい状態とはまた違った味わいが楽しめますよ。

ただし、焼きすぎるとアボカドやレタスの食感が変わってしまうため、表面を軽く焼く程度がおすすめです。
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