ライター : kachi

食生活アドバイザー / 調理師 / パンシェルジュ プロフェッショナル

【結論】キッチンペーパーはレンジで使える!ただし商品表示を確認

Photo by pomipomi

キッチンペーパーを電子レンジで使うのは、ちょっと不安ですよね。燃えることはない?変質しない……?実は、電子レンジOKのキッチンペーパーはあるんです!

パッケージに電子レンジで使用できると記載されている商品なら、使用上の注意に従って使えます。この記事では、そんなレンジで使えるキッチンペーパーについて、特徴や注意点、おすすめの使い方など、詳しくご紹介します。

【タイプ別】電子レンジで使えるキッチンペーパー2選

1. エンボスタイプ「エリエール ラクらクック」

ITEM

エリエール ラクらクック

¥1,036〜

サイズ:230×186mm 内容量:80組(160枚)×10パック

※2026年8月15日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
エンボスタイプは、水や油を素早く吸収してくれる凹凸のあるシートが特徴。ポコポコとした表面は、レンジ調理でも食材にベタッと張り付きにくく、サッと手早く下ごしらえする場合や、余分な油切りなどに便利です。

2. フェルトタイプ「リード クッキングペーパー」

ITEM

リード クッキングペーパー

¥1,682〜

サイズ:214×321mm 内容量:38枚×6ロール

※2026年8月15日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
フェルトタイプは厚手で吸収力が高く、丈夫なことが特徴。水で濡らしても破れにくいので、食材を包んだり絞ったりする調理にも使えます。水分調整がポイントとなる蒸し料理にも向いていますよ。

レンジでキッチンペーパーを使うときの注意点

注意点

  1. オーブン・グリルでは使用しない
  2. 長時間の加熱は避ける
  3. 電子レンジの取扱説明書に従う
  4. 商品の使用表示を確認する
まず、必ず電子レンジ対応の商品であることを確認するのが大前提。表示されている使用方法に従って、適切に使うことが大切ですよ。

電子レンジには、オーブン機能を備えているものもありますが、高温になるオーブンやグリルでキッチンペーパーを使用すると、燃える危険性も。使えるのはあくまでレンジ機能のみです。レンジ加熱でも長時間の加熱はせず、様子を見ながら調整してくださいね。

キッチンペーパーをレンジで使う3つのメリット

余分な油や水分を吸収してくれる

唐揚げやフライなど、電子レンジで揚げ物を温め直す場合には、キッチンペーパーがぴったり。余分な水分や油が切れるので、加熱してもベタッとせず、カラッと食べやすい仕上がりになりますよ。

蒸気がこもりにくい

ラップより水分をコントロールしやすいのがキッチンペーパー。密閉して水分を閉じ込めるラップに比べ、蒸気を逃しながら調理できるのが特徴です。適度に水分を保ちたい場合には、軽く水に濡らしたキッチンペーパーを使うのもおすすめです。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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