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夏らしさ満点。「スイカ扇子」を作ってみた!
夏らしい工作に挑戦したいと思っていたところ、「スイカ扇子」というユニークなアイデアを発見。身近な材料で作れると知り、実際にチャレンジしてみました。
本記事では詳しい手順をご紹介するとともに、作ってわかったコツや注意点も解説。扇子として使ってみた感想もお届けします。
本記事では詳しい手順をご紹介するとともに、作ってわかったコツや注意点も解説。扇子として使ってみた感想もお届けします。
口コミ・SNSの反応
- かわいい。子どもが喜びそう
- 夏の工作にぴったり!
- 親子で挑戦してみたい
Webライター
pomipomi
身近な素材で作るクラフトや、SNSで話題の工作に日々挑戦中。うまくいったものも、ちょっと失敗したものも含めて、暮らしを楽しくするアイデアとして紹介しています。
用意するもの
・赤い画用紙……2枚
・緑色の画用紙……1枚(実際に使用するのは1/4枚ほど)
・白色の画用紙……1枚(実際に使用するのは1/4枚ほど)
・割り箸……1本
・定規
・シャーペンまたは鉛筆
・ハサミ
・黒の油性ペン
・両面テープ(幅1cm未満のもの)
・セロハンテープ
※画用紙は175×253mmのものを使用しました。
・緑色の画用紙……1枚(実際に使用するのは1/4枚ほど)
・白色の画用紙……1枚(実際に使用するのは1/4枚ほど)
・割り箸……1本
・定規
・シャーペンまたは鉛筆
・ハサミ
・黒の油性ペン
・両面テープ(幅1cm未満のもの)
・セロハンテープ
※画用紙は175×253mmのものを使用しました。
手順
緑色と白色の画用紙に、1cm幅の線を4本引きます。
線に沿ってハサミでカットします。
緑色の画用紙に両面テープを貼り、赤い画用紙の両端に貼り付けます。
白色の画用紙に両面テープを貼り、緑色の画用紙の横に貼り付けます。
赤い画用紙に、黒い油性ペンでスイカの種を描きます。
pomipomi
種を一つひとつ描くのは意外と大変……。このあと画用紙を蛇腹折りにするため、そこまで丁寧に描き込まなくても大丈夫だということに、終わってから気が付きました。
画用紙を蛇腹折りにします。このとき、折る向きを間違えないように注意しましょう。
pomipomi
筆者は細かく折りすぎてしまい、後の工程で割り箸を貼るスペースが足りず苦戦しました。もう少し幅広に折ると、スムーズに作業できそうです。
蛇腹折りが終わったら、半分に折ります。
折った内側の面を、両面テープでしっかりと貼り合わせます。
2つのパーツを両面テープで貼り、つなぎ合わせます。
割り箸を割り、画用紙の両端に1本ずつセロハンテープで貼り付ければ完成です。
pomipomi
割り箸を貼るスペースがあまりなく、しっかり固定できませんでした。反省点です。
季節感たっぷり。夏休みの親子工作にいい♪
種を描く作業や割り箸を貼り付ける工程には少し苦戦しましたが、なんとか完成。赤・白・緑の配色が本物のスイカのようで、見た目にも夏らしい扇子に仕上がっています。
実際にあおいでみると、やや頼りない印象。割り箸をしっかり固定できなかったこともあり、実用的な扇子として使うのは少しむずかしく感じました。
とはいえ開いたり閉じたりできるため、扇子気分は十分に味わえます。実用品というよりは、子どものおもちゃや作品として楽しむのがよさそうです。
開いた状態で飾るだけでも、季節感のあるインテリアになりますよ。貼ったり折ったりと作業自体はシンプルなので、夏休みの親子工作に挑戦してみてはいかがでしょうか。
開いた状態で飾るだけでも、季節感のあるインテリアになりますよ。貼ったり折ったりと作業自体はシンプルなので、夏休みの親子工作に挑戦してみてはいかがでしょうか。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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