ライター : pomipomi

Webライター

災害時の備えに。「新聞紙スリッパ」の作り方

Photo by pomipomi

災害時には、家の中や避難所でも足元の不便さを感じる場面が少なくありません。そんなときの備えとして覚えておきたいのが、本記事でご紹介する「新聞紙スリッパ」です。

道具を使わず、新聞紙を折るだけで簡単に作れるのが魅力。室内履きがなくて困った際の急場しのぎに役立ちます。

Webライター

pomipomi

暮らしに役立つさまざまなライフハックを日々実践中。macaroni では、日常に取り入れやすい手軽なアイデアを紹介しています。

用意するもの

Photo by pomipomi

用意するのは新聞紙だけ。片足につき2枚、両足で計4枚使用します。

手順

Photo by pomipomi

新聞紙を広げて2枚重ね、縦向きに置きます。

Photo by pomipomi

奥から手前に向かって半分に折ります。

Photo by pomipomi

左側を中心線に合わせて折ります。

Photo by pomipomi

左側をもう一度、同じ幅で折ります。

Photo by pomipomi

裏返します。

Photo by pomipomi

下側を1/3の位置まで折ります。

Photo by pomipomi

上側も同じ幅で折り、下側の折り込み部分に差し込みます。

Photo by pomipomi

星印の部分を内側に折り込みます。

Photo by pomipomi

このような形になります。

Photo by pomipomi

裏返します。

Photo by pomipomi

四隅を三角に折り、折り目を付けます。

Photo by pomipomi

四隅を内側へ折り込めば、片足分のスリッパが完成です。

Photo by pomipomi

この部分に足を入れて使用しますよ。

Photo by pomipomi

残りの新聞紙2枚で、もう片方も同じように作りましょう。

足先の冷え対策にも役立つ

Photo by pomipomi

新聞紙スリッパを履いた様子がこちら。2枚重ねなのでほどよい厚みがあり、室内履きの代用としてじゅうぶん活用できます。

急場しのぎとしてはもちろん、避難所でのトイレ用として使うのにも便利。足先の冷え対策に役立つのも利点です。

Photo by pomipomi

置き場所を取らないため、事前に作って防災リュックに入れておくのもおすすめ。いざというときにすぐ使えますよ。

子どもサイズも作れる

Photo by pomipomi

新聞紙を片足につき1枚使用し、最初に半分に折った状態から始めれば、子どもサイズも作れます。

Photo by pomipomi

画像左側が大人用、右側が子ども用です。家族分を用意してもそれほどかさばらないため、時間のあるときに作って備えておいてはいかがでしょうか。
おすすめの記事はこちら▼
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

編集部のおすすめ