ライター : yuri

フードコーディネーター/フードスペシャリスト

食品メーカーの商品開発に長年従事。現在はオンラインで働きながら、ライティング活動もしています。macaroniライターを通じて、食に関するさまざまな情報をお届けします。

ダイソー保冷剤のラインアップは?おすすめ4選

筆者の行った店舗には、ハードタイプとソフトタイプを合わせて17種類の保冷剤がありました。それぞれの商品ごとに容量やデザイン違いのものが2~3種類ほど。目的に合わせて選べるのはうれしいポイントですね。

ハードタイプは、5~6時間の保冷力のある大容量タイプと、4時間の保冷力のある350gの2タイプがありました。ほかにも、結露が出にくいタイプはサイズ別に3つ種類があり、必要なサイズにカットすることもできます。

さらに、保冷剤としてだけでなく、消臭剤入りで再利用可能なものまでありましたよ。

1. 氷点下保冷剤 ハードタイプL

Photo by yuri

210円(税込)
真夏のレジャーでは、なるべく保冷時間が長持ちする丈夫な保冷剤があると安心ですよね。そんなシーンでは、こちらのハードタイプがおすすめです。

プラスチック素材なので外からの衝撃に強く、形が変形しないためクーラーボックスに入れるのに最適です。アウトドアやイベントなど野外で使用する場合にぴったり。約6時間の保冷力があるので、長時間冷やしておきたいものにも活躍します。

氷点下タイプの保冷剤は、野菜や水分を多く含む食品などを一緒に入れる場合、接地面が凍結してしまうことがあるので注意が必要です。食品が直接当たらないように、間に飲料を置いたり、あらかじめ保冷剤をタオルや新聞紙で包んでおくと安心ですよ。

商品情報

商品名:氷点下保冷剤 ハードタイプL
重量:520g
サイズ:縦19×横14×厚み2.5cm
保冷時間:約6時間
こちらの商品以外にも、氷点下ではないハードタイプの保冷剤が以下2サイズありました。

商品名:保冷剤ハードタイプ
重量:350g
保冷時間:約4時間

商品名:保冷剤ハードタイプ
重量:500g
保冷時間:約5時間

2. 結露が出にくい保冷剤 80g×3個

Photo by yuri

110円(税込)
保冷剤が溶けてくると結露が出て、いつの間にか周辺が濡れているなんてことも。この「結露が出にくい保冷剤」は、外装がレーヨンとナイロンを含む素材でできているので、水滴を吸い取ってくれます。ケーキやスイーツを入れるボックスや、お弁当をしまう袋が濡れてしまう心配がないのはうれしいポイント。

さらに、ミシン目がついているので用途に合わせて切って使うこともできるんですよ。もちろん切らずに容器に巻き付けて使うこともできるため、使いたいものに合わせて調整してみてくださいね。

商品情報

商品名:結露が出にくい保冷剤 80g×3個
重量:80g×3個
サイズ:縦9×横9cm
保冷時間:約5時間
サイズ別で以下の商品もあります。

【商品情報】
重量:20g×5個(2本入り)
サイズ:
保冷時間:約1時間

【商品情報】
重量:40g×6個
サイズ:
保冷時間:約2.5時間

3. 保冷剤(やわらかでかタイプ、タイポ)

Photo by yuri

220円(税込)
行事やピクニックなど普段より少し大きいサイズのお弁当を持っていくときは、こちらの保冷剤が便利ですよ。大きいサイズながら凍らせてもやわらかいタイプなので、容器の形に合わせて保冷することができます。

お弁当だけでなく、タオルに包んで肌を冷やしたり、飲料の容器に巻き付けて保冷したりなど用途はさまざま。おしゃれなモノトーンデザインもおすすめ理由のひとつです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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