明日のお昼に食べたくなる。おすすめのお弁当おかずレシピ5選

編集部公認のクリエーターチーム「macaroniレシピ部」が考案したレシピから、お弁当のおかず5品をご紹介。野菜やお肉を使ったバリエーション豊かなおかずを厳選しました。おいしいのはもちろんですが、彩り華やかでお弁当をパッと明るくしてくれるおかずばかりですよ。

2019年2月1日 更新

お弁当箱を開けたときに嬉しくなるおかず5選。

1. バター醤油味!トマトの肉巻き串

見た目も華やかなトマトの肉巻き串。

薄切りの豚肉にミニトマトを巻いて、フライパンでジューシーに焼き上げます。ミニトマトは、加熱することで甘みが増します。味つけには食欲をそそるにんにく、バター、醤油をなど。

串に刺しているので、お弁当のすき間に入れやすく、パクッと片手で食べられますよ。

2. シャキッと食感。レタス巻きコーンおにぎり

レタスでコーンライスを巻いたひと口サイズの俵おにぎり。鶏ガラスープの素で味つけをしているので、お箸がすすむこと間違いなしです。コーンの甘みがアクセントになっていますよ。

レタスは加熱して水分をとってから巻くので、食べるときまで水っぽくならず、シャキシャキ食感を楽しめます。

3. パッと花咲く、アスパラガスのお花卵焼き

パッと目に留まる、お花モチーフの卵焼き。あらかじめ海苔でアスパラガスと魚肉ソーセージを巻いてから卵で巻くので見た目以上に簡単に作れます。

巻きやすくするために、細めのアスパラガスを使うのがポイント。お弁当に入れるとき断面が見えるようにのせると、かわいい仕上がりになりますよ。

4. 青のりがアクセント。ちくわのマヨチーズ磯辺焼き

斜めにカットしたちくわを炒め、粉チーズとマヨネーズを加えてさらに炒めます。最後に青のりを振り入れて、和えれば完成。火力が強いと焦げやすいので、弱火で炒めるのがポイントです。

濃厚な味つけですが、青のりの磯の香りがアクセントになっています。お弁当にあと1品ほしいというときにぴったりのおかずですよ。

5. 甘辛こってり味。長ねぎの肉巻き

長ネギに薄切りの豚バラ肉を巻き、ひと口大にカットしてジューシーに焼いた肉巻きレシピ。みりん、砂糖、醤油などを使った甘辛い味つけですが、お酢を少量加えているのでさっぱりな仕上がりに。

フライパンに入れる時にお肉の巻き終わりを下にして入れると、はがれることなくきれいに焼けますよ。

お弁当箱につめるだけではもったいない!

詰めやすようにひと口サイズに作られるお弁当のおかず。お弁当に入れるだけでなく、日頃のごはんであと1品ほしいというときにも活躍してくれます。

しっかりした味つけのレシピが多いので、お酒との相性も抜群。多めに作って、翌日のお弁当に入れるのもおすすめですよ。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

macaroniレシピ部

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう