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冷蔵庫に眠ってない?「ダシダ」の意外な使い道を伝授 [ 調味料活用 vol.2 ]

たったひと匙で、韓国料理のあの味を再現してくれる魔法の調味料「ダシダ」。スープを作ろうと買ったはいいものの「ほかのレシピがわからず冷蔵庫に眠ったまま…」という方も少なくないようです。今回はスープ以外のダシダ活用法をご紹介します。

2019年4月4日 更新

魔法のうま味調味料「ダシダ」

ダシダのパッケージ

Photo by muccinpurin

韓国料理には欠かせないうま味調味料「ダシダ」。

ひと匙加えれば、韓国で食べるような本格スープが簡単に再現できますが、スープ以外の使い道がいまいちわからず、「冷蔵庫に眠ったまま」という方も多いのでは?

そんな冷蔵庫の番人・ダシダを活用したアイデア料理をご紹介します。意外な料理にも旨みをプラスしてくれますよ。

こんなの初めて!ごはんが進む「ダシダ卵」

調味料に漬けるだけ、手間なしです!

材料

ダシダ卵の材料

Photo by muccinpurin

・ゆで卵……お好みの量
・しょうゆ…大さじ1杯
・みりん……大さじ2杯
・ダシダ……大さじ1杯

作り方

1. 調味液に卵を漬けます

調味料に浸かった卵

Photo by muccinpurin

耐熱容器に調味料をすべて入れ、レンジで軽く温めてダシダを溶かします。

調味液をジッパー付きの袋に移し、ゆで卵を入れます。
調味料に使った卵

Photo by muccinpurin

袋の空気をしっかりと抜いて封を閉じ、冷蔵庫でひと晩寝かせます。

できあがりです!

ダシダ卵

Photo by muccinpurin

ちょうど24時間置きました。

かなりいい色に漬かっています!
ダシダ卵

Photo by muccinpurin

さっそく切ってみると、しっかりと味が染みていそうな色♪

今回は少し固めにゆでましたが、半熟でも固ゆででもゆで方はお好みでどうぞ。
ダシダ卵

Photo by muccinpurin

見た目の通り、しっかりと味が染みています。これはごはんが進む味です!牛の濃厚な旨みが詰まったダシダは、しょうゆや砂糖だけでは出せない、奥深い牛の旨みをプラスしてくれます。シンプルな卵に牛の味が加わっただけで、満足感が格段に上がりました!

しかも、調味液の塩分が濃かったせいか、白身の部分がぷりん!と強い弾力を持ち、いい食感。

ダシダ卵自体もとてもおいしいですが、残った調味液も炒飯や野菜炒めにそのまま使えるような、完璧なバランスでした。

あの料理にも!ダシダのアレンジレシピ

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