4. ベストな熟し加減で味わえる!

アボカドを切ってみたら「まだ熟しきっていなくて固かった」「熟しすぎて黒くドロドロになっていた」なんてこともよくあります。 冷凍アボカドは一番いい状態のアボカドを冷凍しているので、色もおいしさも保証付きです。

自然解凍より◎!水を使った解凍法

Photo by muccinpurin

メーカー推奨の食べ方は、自然解凍。使う前に冷凍庫から出してそのまま使う、というとてもシンプルな方法です。 ところが、アボカドをそのまま放置しておくと、茶色く変色しちゃうんですよね。変色防止にライム果汁がまぶされているようですが、試しにそのまま自然解凍したところ、少し変色してしまいました。

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そこで考えたのが、水に浸けて解凍する方法。左は冷凍庫から出したまま、右は冷水に浸けて水気を切ったもので、どちらも10分ほど室温で放置しておきました。 左は霜が付いたままでほとんど溶けていないのに比べて、右はしっかり溶けています。しかも水で空気を遮断することで変色も防げました!食べても水っぽさはほとんど気になりません。 これはかなり画期的で、おすすめの解凍法を発見しました!ポイントは冷たい水を使うこと、長時間放置しないことです。水を切るときも崩れないように注意してくださいね。

使いやすいのでアレンジし放題!

1. 好きなだけのせて「アボカドトースト」

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解凍したアボカドをトーストにのせて卵黄を落とせば、濃厚でクリーミーな「アボカドトースト」の完成です! 今回はパルミジャーノチーズとブラックペッパーをかけて、ちょっぴりイタリアン仕様で楽しみました♪ 既にカットしてあるので、包丁もまな板も必要なしです!

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卵黄とアボカドをしっかりと絡めてどうぞ♪

2. 緑鮮やか!「アボカドスムージー」

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冷凍のままミキサーにかければ、あっという間に冷たい「アボカドスムージー」が完成! バナナと豆乳にはちみつで甘さをプラスして、濃厚なのにヘルシーな朝ごはんにぴったりのスムージーです。解凍の手間もなく、空気にも触れないので変色しにくく美しい緑色です。 忙しい朝に皮や種を取るストレスからも解放されますよ!

もう冷凍アボカドを使わない手はない!

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皮と種を取る手間が省け、変色の悩みからも解決してくれる業務スーパーの「アボカドチャンク」。 ちょうどいい熟れ加減のアボカドが、まな板も包丁も不要で味わえる、まさに非の打ちどころのないアイテムでした。 これからはアボカド=冷凍が定番になりそうですね。

商品情報

■商品名:アボカドチャンク ■価格:645円(税込) ■原産国:ペルー(包装はカナダ) ■内容量:500g ■カロリー:100gあたりkcal
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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