5つのテクでおいしい「自家製カニクリームコロッケ」の作り方

カニクリームコロッケといえば、老若男女問わず愛されているメインおかず。カニクリームコロッケを看板メニューにしている洋食店や海鮮居酒屋も数多く存在し、その人気の高さが伺えます。そこで今回は、家庭でカニクリームコロッケを作るときに押さえておくべきコツをご紹介します!

この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
カニクリームコロッケといえば、老若男女問わず愛されているメインおかず。カニクリームコロッケを看板メニューにしている洋食店や海鮮居酒屋も数多く存在し、その人気の高さが伺える。

そこで今回は、家庭でカニクリームコロッケを作るときに押さえておくべきコツを伝授!
使用するカニは手に入りやすい「カニ缶」でOK。それなのに、これから紹介する5つのポイントを守るだけで、食感も風味も驚くほどにおいしくなるのだ。

「カニクリームコロッケ」をおいしく作るために守るべきポイント5つ

サックサクでとろ~り濃厚、家で作ったとは思えない「究極のカニクリームコロッケ」の作り方をさっそくチェックしていこう! 多少の手間は増えるものの、一つひとつのポイントはとっても簡単。ぜひ実践して、仕上がりの違いを体感してほしい。

【point1】ベシャメルソースは一度「濾す」ことでなめらかに!

フランス料理のもっとも基本的なソースのひとつ「ベシャメルソース」。牛乳と小麦粉、バターで作るソースだが、これがカニクリームのベースとなる。
ソースを作ったあとに「裏ごし」のひと手間を加えることで、口当たりなめらかで他の具材の食感を邪魔することのない、極上ベシャメルソースが出来上がる。

【point2】カニ缶は「本ズワイガニ缶」もしくは「紅ズワイガニ缶」を選ぼう!

ひと口にカニ缶と言っても、ワタリガニ、マルズワイガニ、紅ズワイガニ、本ズワイガニなど、種類はさまざま。安さだけで選んだカニ缶だと、ボソボソとして風味の少ない仕上がりになってしまうことも。
そこで選んでほしいのが「紅ズワイガニ」もしくは「本ズワイガニ」と書いてあるカニ缶。
少々値は張るものの、本物のカニを買うのに比べればだいぶ安価で済む。それに缶詰ならば、カニのエキスまで無駄なくコロッケの中に閉じ込めることができるので一石二鳥だ。

【point3】パルメザンチーズを入れることで濃厚なコクが加わる!

カニクリームは、ベシャメルソースにカニと生クリームを入れて仕上げるのが一般的だが、そこにパルメザンチーズを加えることで、濃厚さが格段にアップ! チーズが持つ独特の香りもアクセントになり、風味豊かな印象に仕上げてくれる。

【point4】ザクザク食感にするために「粗挽きパン粉」を2度付け!

カニクリームコロッケのクリーミーな口当たりを引き立ててくれるのが、香ばしい衣の食感。パン粉は粗挽きのものを使用し、さらに2度付けすることで、ザクザクとろ〜りな食感のコントラストを生み出すことができる。

【point5】たっぷりの油に入れて、片面に火が通るまで触らない!

油はたっぷりと使うこと。少なくともコロッケが完全に沈む程度の深さを確保してほしい。
たっぷりの油に入れることで、片面だけが焦げてしまうことが防げるうえ、油の温度が下がって衣がしんなりしてしまうこともない。

ポイントを押さえたら、さっそく実践!

材料 (2人分)

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