食欲の秋にうれしい!「豆腐」を使ったお菓子レシピ

食欲の秋はつい食べ過ぎてしまうことが多いもの。そんなときはカロリー控えめなスイーツをいただくのが賢い食べ方。そこでオススメしたいのが、「豆腐」を使ったヘルシースイーツレシピ!さっそく人気の王道スイーツの「豆腐」を使ったレシピをご紹介します。

この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
食欲の秋は、つい食べ過ぎてしまうことが多いもの。でも、スイーツも我慢せずに食べたい…! そんなときは、カロリー控えめなスイーツをいただくのが賢い食べ方だ。
そこでオススメしたいのが、「豆腐」を使ったヘルシースイーツレシピ。一般的なレシピと比べるとカロリーを控えめにできるうえに、豆腐の濃厚さとコクが加わってスイーツがおいしくなる。実は、豆腐は「加熱」すると味に豆腐臭さが残りにくいので、スイーツ作りに適した食材なのだ。

また、豆腐の水切りが不要な配合で、順に材料を入れて泡立て器で混ぜるだけの簡単レシピなので、気軽に挑戦できる。

それでは、さっそく人気の王道スイーツの「豆腐」を使ったレシピをご紹介しよう。

ベリーの酸味がアクセント「豆腐の濃厚ベイクドチーズケーキ」

初めに紹介するのは、クリームチーズの量を減らし生クリーム不使用な「ベイクドチーズケーキ」の作り方。生クリームを入れず豆腐が入っているとは思えないほどの濃厚さがある。

生地に混ぜ込んだラズベリーやブルーベリーの酸味がアクセントになり、味にメリハリを出してくれる。レシピでは米粉を使用したが、なければ同量の小麦粉でもOK。

材料(直径15cmの丸型1台分)

・木綿豆腐 … 300g
・クリームチーズ … 100g
・きび砂糖 … 70g
・卵 … 1個
・牛乳 … 大さじ4
・米粉(もしくは小麦粉) … 大さじ4
・冷凍ラズベリー … 40g
・冷凍ブルーベリー … 40g

■下準備
・クリームチーズ、卵は室温に戻す。
・丸型にクッキングシートをしく。

作り方(調理時間:50分) ※冷やす時間は除く

① ボウルに木綿豆腐を入れ、泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。

② ①のボウルにクリームチーズを加え、なめらかになるまで混ぜたらきび砂糖を加えて混ぜ合わせ、卵、牛乳、米粉の順に加えて更に混ぜ合わせる。

③ 丸型に②の1/3量を流し入れ、冷凍ラズベリー、冷凍ブルーベリーを散らして残りの②を流し入れる。

④ 170℃に予熱したオーブンで約40分焼く。

⑤ 型のまま網の上で冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫で3時間~ひと晩冷やし、型から取り出して食べやすい大きさに切り分ける。

バター不使用なのにしっとりした焼き上がり「豆腐ブラウニー」

チョコレートもバターも使用しない「豆腐ブラウニー」のレシピ。豆腐を使うことでしっとりとした食感とコクが加わり、油分を入れていないとは思えない仕上がりになる。

クルミは生地の中に混ぜ込むだけでなく、上にもトッピングすると、オーブンで焼いた時に芳ばしさが出て、香り豊かに焼きあがる。

材料(18cmのスクエア型1台分)

・クルミ … 30g
・木綿豆腐 … 200g
・きび砂糖 … 80g
・卵 … 1個
・ココアパウダー(無糖) … 40g
・米粉(もしくは小麦粉) … 80g
・ベーキングパウダー … 小さじ1

■下準備
・スクエア型にクッキングシートをしく。

作り方(調理時間:40分)

① クルミは粗みじん切りにする。

② ボウルに木綿豆腐を入れて泡立て器でなめらかになるまで混ぜたら、きび砂糖を加えて更に混ぜ、卵、ココアパウダー、米粉、ベーキングパウダー、半量のクルミの順に加えて都度混ぜ合わせる。

③ 型に②を流し入れて残りのクルミをトッピングし、180℃に予熱したオーブンで30分焼く。

④ 型のまま網の上で冷まし、粗熱が取れたら型から取り出して、食べやすい大きさに切り分ける。

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