しゃきしゃき食感を楽しむ。空芯菜を上手に炒めるコツ

空芯菜はクセがないので、下茹でなしでも使える便利な野菜。そんな空芯菜の、シャキシャキ感を生かした簡単レシピと食感を残すコツもあわせてご紹介します。炒めものに食感のアクセントを与えるので、さまざまなレシピにアレンジとして応用できます。

空芯菜の栄養と保存法

この記事は、毎日の生活を野菜で楽しく、 カゴメが運営する野菜専門メディア「VEGEDAY」の提供でお送りします。
可食部100g当たり、β-カロテン4300μg(マイクログラム)、ビタミンK250μg、葉酸120μgなどの栄養を、豊富に含んでいます。乾燥に弱いので、水をたっぷり含ませたキッチンペーパーで根元を包んだうえで、濡らしたキッチンペーパーで全体を包み、保存用ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。その際、寝かさず、立てるほうが、より長持ちします。

空芯菜の食感を楽しむ炒めもの

調理の際は、火を入れすぎないことがシャキシャキ感を残すコツです。また下茹でをする場合は、茎の太い部分と葉の部分を分け、葉の部分はさっと、茎の部分は2分程度の茹で時間にしましょう

空芯菜のニンニク炒め

シンプルな味付けが素材のうまみを引き出します。
材料(2人分)
空芯菜:150g
ニンニク:1片
トウガラシ:1本
サラダ油:大さじ1/2
塩:小さじ1/6
湯:大さじ2
作り方
空芯菜は5cm の長さに切り、葉と茎に分けておく。
ニンニクは粗刻みにし、トウガラシは種を取り除いて小口切りにする。
フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、2を炒める。香りが出たら強火にし、1の茎を炒め、油がなじんだら葉を加える。
3に塩をふり、湯を加えてその水気をとばすように炒め、しんなりしたら完成。

最後に

エンサイ、アサガオナ、ヨウサイ、ツウサイとも呼ばれている空芯菜。茎の中に空洞があることから空芯菜と呼ばれています。歯ごたえを残す料理に使ってみてください。
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