5. 手羽元を焼く

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野菜を取り出したフライパンに手羽元を入れ、塩少々(分量外)を振って表面がパリパリになるまで焼き付けます。

6. 手羽元を一緒に煮む

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表面がパリパリになったら、油ごと玉ねぎを炒めている鍋に入れましょう。水と<A>の調味料を加えたら、強めの中火にしてひと煮立ちさせます。

7. ルーを入れる

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ひと煮立ちしたらいったん火を止めて、まずは1かけのルーとバターを入れて溶かします。ルーがしっかり溶けたら中火でもう一度ひと煮立ちさせ、味見をしてください。足りないようだったら残りのルーを少しずつ加え、濃さを調節しましょう。

8. 盛り付ける

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手羽元を枕にしてじゃがいも、ピーマン、にんじん、レンコンを盛り付けます。具材にかからないよう、スープを静かに注いだら完成です。 今回はトッピングとして、ブラックペッパー&一味唐辛子を振りかけたチーズと、ゆで卵のピクルスを添えてみました。

おいしく作るためのポイント

お使いのルーによって、味の濃さが変わります。今回は1かけでちょうどよかったですが、入れたあとにしっかり溶かし、必ずひと煮立ちさせてから味をみて調節するようにしましょう!ひと煮立ちさせる前だとルーが溶けきらずに味が薄いと感じてしまうことがあるので、注意してください。 ルーを入れすぎると旨みが伝わりにくく、トロミが付きすぎて普通のカレーと同じようになってしまいます。入れすぎてしまったら水やお湯を足し、ケチャップ・おしょうゆ・めんつゆで味をととのえるといいですよ◎ 野菜はそのときどきの旬のものでアレンジしても、もちろんOKです。もしあればバジル・ガラムマサラ・コリアンダー・チリペッパー・クミンなどのスパイスを加えると、より本格的な味わいが楽しめます。ココナッツミルクを使うのもいいですね。

市販ルーと使った簡単スープカレーレシピ5選

1. ミニトマトがジューシー「春野菜のスープカレー」

ウィンナーから出てくるおだしと、野菜の旨みを活かしたひと品です。春野菜のキャベツを使っていますが、そのときどきの旬素材でアレンジOK。夏ならナスやズッキーニ、秋ならゴボウや里芋、冬ならカブやレンコン……など、お好きなものでどんどん楽しみましょう♪ ミニトマトをかじったときの酸味が、サッパリとしたアクセントになっています。
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