普通じゃものたりない。カルディの絶品「鍋の素」ランキング

寒くなってきて鍋シーズンも本番。煮込んですぐに食べられる鍋は手軽で栄養満点ですが、自分で作るといつもと同じ味で飽きてしまいがち…。今年はカルディの種類豊富な鍋の素で、日替わり鍋なんていかがでしょう?筆者が食べ比べてみました!

2018年11月23日 更新

さっぱりとコクの共存!

レンゲですくった黒酢鍋のスープ

Photo by muccinpurin

スープの濃い茶色に反して、味は案外さっぱり。お酢らしくさっぱりとした味わいもありつつ、しっかりとコクも共存する、鍋としては理想の味です。この味ならスルスル食べ進められます。

〆はさっとぬめりを洗い流したごはんを入れてスープごはんに。さらさらとしているので、鍋で満腹でも不思議と食べやすいですよ。

冬の終盤で鍋がマンネリ化してきたときにも使える、さっぱりとした鍋スープでした。

3位「もへじ 海老仕立て味噌鍋つゆ」

海老仕立て味噌鍋つゆのパッケージ

Photo by muccinpurin

298円(税込)

2位と接戦ながらも3位にランクインしたのは「海老仕立ての味噌鍋つゆ」。鍋の具材としては登場機会がある海老も、まさか初めからスープに入っているとは……!そんな斬新な発想から3位になりました。

ベースは味噌ですが、そこに海老とチキンの旨みエキスをプラス。にんにくとしょうがで香りを付けるほかは、塩程度の調味料でシンプルに仕上げているという、まさに海老のうまみありきのスープです。

濃く深い海老の香り…!

レンゲですくった海老仕立て味噌鍋のスープ

Photo by muccinpurin

味噌ベースのスープは意外にもクリアな味。そのなかにも海老の香ばしい香りと濃厚なコクがぎゅっと詰まっています。濃厚すぎないので、うっかりスープを飲み干してしまいそうでした。

ホッとするようなこの味わいは、海老から出汁を取った海鮮味噌汁のような感覚。あれだけでもおいしいのに、そこに具材の旨みが加わって、かなり豪華な味噌汁風の味わいになっています。

〆は味噌と相性がいいごはんを入れて、卵でやさしくとじたおじやでどうぞ♪ 筆者のおすすめトッピングは、刻み青ねぎともみ海苔です。

2位「もへじ 鶏白湯鍋つゆ」

鶏白湯鍋つゆのパッケージ

Photo by muccinpurin

278円(税込)

普通の鶏ガラスープとは一線を画した旨みに驚いたのが「鶏白湯鍋つゆ」。いつもの鶏ガラスープの感覚でパッケージからスープを鍋に注いでみると、なんと豆乳のような真っ白なスープが!

名古屋の名ブランド鶏として知られる「名古屋コーチン」を0.3%使ってじっくりと煮込んだ鶏白湯は、そのコクの深さがひと味もふた味も違いました……。
2 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

muccinpurin

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう