土鍋はどう選ぶ?選び方やサイズの見方、おすすめ商品10選

秋から冬にかけてフル活用したい「土鍋」正しく選べば長く使い続けることができてとても便利。でもどのようなサイズを選べばよいのでしょう。今回は土鍋のサイズ表記の見方や、用途別の選び方、おすすめ商品を10選ご紹介します。ぜひ活用してくださいね。

2018年11月21日 更新

土鍋のサイズ表記について

土鍋を選ぶとき、お店の表記には「~号」と書かれています。表記だけではいまいちサイズ感がピンときませんね。そんなときは1号の直径を覚えておくのが◎

実はこのサイズ表記、手持ちの部分を含めた直径のこと。「1号=3.3cm」を目安に考えましょう。使用する人数や用途によって使い分けていけば、あなたも素敵な土鍋料理を楽しむことができます。

どれを選べばいいの?

3号から6号

3号から6号は、1人、2人用に向いています。中の容量は0.4Lから0.8Lのものが大半です。ひとり鍋やひとり用のうどんなどを作る場合はこちらのサイズがおすすめ。

また、2人程度の炊飯にもこちらのサイズが便利です。鍋焼きうどんや、少量の焼きいもなどを作ることもできますよ。ファミリーの方は大きいサイズとサイズ別で持っておくのもおすすめです。

7号から8号

7号サイズは2人から3人用、8号サイズは3人から4人用の方におすすめです。容量は1Lから3L程度です。3人用の炊き込みご飯などを作る場合、サムゲタンなどの丸どりを使った料理などはこのサイズがおすすめ。

ただし、おでんや水炊きなどの鍋料理を作る場合は、あらかじめ具材をたくさん詰め込むので人数ぴったりのサイズだと少し小さく感じるかもしれません。その際は、使用人数に対して若干大き目のサイズを選ぶとよいでしょう。ご検討のサイズより大きめを選ぶことで、具材を入れていくときに窮屈さを感じずにご利用いただけます。

9号から11号

9号から11号は容量が2Lから4Lと多め。人数も3人から5人向けの方におすすめです。直径も28cmから30cmととても大きめです。このサイズはファミリーにおすすめです。いち度にたくさんの材料を入れる余裕があるので使いやすい利点がありますが、その反面全員そろわないと使えないデメリットも。

そんな方はサイズ違いを用意するのがおすすめ。こちらの大きなサイズをひとつと、3号サイズなどの小ぶりのサイズを用意することで利用シーンに合わせられます。帰りの遅い家族には、小さな鍋に小分けして準備することもできますよ。

選び方のポイント

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