ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

この秋冬はどの鍋が主役?

Photo by muccinpurin

いよいよ本格的な鍋シーズン到来!野菜を切って煮込むだけなのに、お手軽で栄養満点、しかも体も温まりますよね♪ 「今年はどんな鍋にしようかな……」と悩んでいるなら、カルディの『鍋の素』をチェックしてみましょう。 今回は、「海老仕立て味噌鍋つゆ」「鶏白湯鍋つゆ」「しびれ鍋つゆ」「海老のびすく鍋の素」「ごま香る黒酢鍋の素」の5種類を、筆者が独断でランキングにしてみました。甲乙つけがたい完成度の高さでしたが……さっそくご紹介します!

5位「もへじ 国産山椒しびれ鍋つゆ」

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298円(税込)
国産の山椒をたっぷりと使った味噌ベースの「しびれ鍋つゆ」。ビリビリ系の"シビ辛ブーム"は鍋業界にも進出しているようです。 味噌は白味噌と八丁味噌のダブル使い。ストレートタイプなので、そのまま鍋に注いで煮込めます。1パックで2~3人分の鍋が楽しめますよ。

しびれ好きにはたまらない刺激!

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筆者をはじめ、ファンが多い“シビ辛”味。唐辛子の辛さとはまた違った、ビリビリを味わうならこの鍋で決まりです。あっさりとキレがある味噌のスープに、山椒の風味がとにかくよく合う! ちょっと刺激が強めなので、辛いのが苦手な方やお子様と一緒に楽しめないという点から、5位にしました。 具材は旨みが出る鶏団子や、スープに甘みを与えてくれる白菜がおすすめ。最後の〆は、まろやかにしたいのなら、ごはんを入れて卵でとじたおじや。最後までしびれ通したいなら中華麺を合わせたシビ辛味噌ラーメンがおすすめです。

4位「ごま香る黒酢鍋の素」

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235円(税込)
4位にランクインしたのは「ごま香る黒酢鍋の素」。コクのある黒酢としょうゆ、チキンやしいたけなどの旨みをプラスしたスープは、濃縮タイプ。1パックにつき160ccの水で薄めて使います。 調味料としての黒酢は馴染みがありますが、鍋のスープとしては新鮮!食べる前は味の想像がまったくつかなかったんですが、食べてびっくり、意外な味でした。

さっぱりとコクの共存!

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スープの濃い茶色に反して、味は案外さっぱり。お酢らしくさっぱりとした味わいもありつつ、しっかりとコクも共存する、鍋としては理想の味です。この味ならスルスル食べ進められます。 〆はさっとぬめりを洗い流したごはんを入れてスープごはんに。さらさらとしているので、鍋で満腹でも不思議と食べやすいですよ。 冬の終盤で鍋がマンネリ化してきたときにも使える、さっぱりとした鍋スープでした。

3位「もへじ 海老仕立て味噌鍋つゆ」

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298円(税込)
2位と接戦ながらも3位にランクインしたのは「海老仕立ての味噌鍋つゆ」。鍋の具材としては登場機会がある海老も、まさか初めからスープに入っているとは……!そんな斬新な発想から3位になりました。 ベースは味噌ですが、そこに海老とチキンの旨みエキスをプラス。にんにくとしょうがで香りを付けるほかは、塩程度の調味料でシンプルに仕上げているという、まさに海老のうまみありきのスープです。
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