シビ辛は冬も続く!? カルディ「しびれ鍋の素」がクセになる

夏は汗をかきつつ、冬は体の芯から温めてくれるしびれ系スパイス・山椒。今年は空前の"シビ辛ブーム"ということもあって、刺激強めのしびれアイテムが豊富です。カルディで見つけた「しびれ鍋の素」もそのひとつ。しびれるおいしさを実食レポートします!

2018年12月26日 更新

鍋にも"シビ辛ブーム"の波が!

にんじんやとうふ 白菜などの鍋野菜が入った土鍋

Photo by muccinpurin

肌寒くなってきて、スーパーも鍋用の野菜が目立つ位置に並び始めましたね。今回ご紹介するのはカルディの国産ライン「もへじ」シリーズより、『山椒しびれ鍋つゆ』。

以前同じくカルディの「島原手延べまぜ麺」でもご紹介した通り、今年は空前の"シビ辛ブーム"。夏はヒーヒー汗をかきながら、冬はハフハフ温まれるホットなスパイス・山椒がポイントです。

それにしても鍋のスープに山椒、とても新鮮です……!

国産山椒ピリリ!「しびれ鍋つゆ」

しびれ鍋のパッケージ

Photo by muccinpurin

298円(税込)

スープのベースは八丁味噌と白味噌のダブル味噌。そこにしょうゆや砂糖などの鍋定番の調味料、そして決め手となる山椒が入っているようです。

山椒は国産のものを限定して使用。パッケージには「小さなお子様や辛いものが苦手な方は、十分注意してお召し上がりください」とあります。辛さには、相当自信がある様子……辛いものが好きなので、これは楽しみ!
にんじんやとうふ 白菜などの鍋野菜が入った土鍋

Photo by muccinpurin

ストレートタイプなので、そのまま鍋に注いで使います。

白菜や水菜、鶏団子などの具材とともに、スープを鍋に注いで煮込めば完成です!薄める手間がないので、これは手軽。1パック600gで2~3人前と使い切りなのもうれしいポイントですね。

ぐつぐつ煮込んでさっそく試食!

煮込んだしびれ鍋

Photo by muccinpurin

ぐつぐつ煮込んで、野菜がしんなりとしてきました。鶏団子やとうふもいい感じに味が染みています♪

まずはスープ。味噌ですが、意外とあっさりとしています。でもコクはありますね。飲み進めるうちに、舌にジリジリとしびれる感覚が……!山椒が本領を発揮してきました!

野菜の甘みがスープに溶け出し、旨みに変わっています。体のなかからぽかぽかしてきました。
小皿に取り分けたしびれ鍋

Photo by muccinpurin

今回は鶏団子を入れましたが、このスープなら豚肉もよさそう。豚の脂が入ることでさらにコクがアップしそうです。脂身が多いバラ肉がいいかも。

甘みのある白菜と長ねぎは必須です。やさしい味わいのとうふもあったほうがいいでしょう。そうこうしているうちにも、舌はおいしさと辛さでしびれています……!

〆は麺がおすすめ!

ラーメンを入れたしびれ鍋

Photo by muccinpurin

悩みどころの〆は、麺をセレクト。ピリッと味が濃いので、中華麺を合わせて「シビ辛味噌ラーメン」を堪能。〆までピリッと刺激的に貫くもよし、最後くらいは卵を落としてまろやかにまとめるもよし。

このピリ辛ならごはんはもちろん、中華麺にうどんなど、どんな炭水化物とも相性がよさそうです。
1 / 2
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

muccinpurin

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう