あると便利なIH対応土鍋おすすめ12選!定番からおしゃれなものまで

土鍋って寒い時期だけ使うという人も多いと思います。ですが、IH対応土鍋ならオールシーズン使用することができるんです。種類も豊富でデザイン性、機能性の高いものからさまざまなIH対応土鍋が販売されています。

2018年4月13日 更新

IH土鍋の選び方

選び方のポイント

IH対応土鍋の大きさは通常の土鍋と同じです。3~5号(幅約15~20cm)は1人用、7号(幅約25cm)は2~3人用、8号(幅約28cm)は3~4人用、9号(幅約31cm)は4~5用となっております。号数により大きさが変わりますので家族の人数や作る料理の量などを考え選んでください。

できれば、少し大きめの土鍋を購入することをおすすめします。大きめの土鍋でしたら、鍋料理だけでなく、蒸し料理やおでんなどの煮込み料理、また、友達や会社の同僚など知人を招いての鍋パーティーなどで活用できます。

IHクッキングヒーターは当たり前ですがIH対応の土鍋しか使えません。使える鍋か見分けるには、SGマーク「IH」「CH-IH」の表記がきちんとあるか確認して購入するようにしてください。

土鍋の深さとデザイン

土鍋の深さですが、浅型の場合は空炊きができるものが多く、焼き物や蒸し物に向いていると思われます。また、テーブルに置いたとき鍋の中身が見やすく食材を取り出しやすいというメリットがありますが吹きこぼれやすいというデメリットもあります。

深型の場合は、吹きこぼれがしにくく、鍋料理、煮物やご飯などを炊くときとても便利です。

土鍋の材質は大きく分けて3種類あります。表面がツルルツした萬古焼き、土鍋を日本で初めて生産した伊賀焼、今はセラミックで作られている土鍋もあります。

デザインも定番のものから、シンプルでスタイリッシュなものもあれば、ゴツゴツした昔ながらの味がある土鍋とさまざまです。

IH対応土鍋の使い方

IH対応土鍋にも「目止め」が必要な土鍋もあります。せっかく購入したなら長く大切に使いたいですよね。「目止め」は土鍋の大切な作業です。

目止めとは新しく購入した土鍋でお粥さんを作ったり、小麦粉を煮ること。土鍋の特性として吸水性があります。吸水性は汚れ、ニオイ、カビの原因にもなるので目止めでコーティングしましょう。

また、お粥さんや小麦のでんぷん質が土鍋の小さな穴などを埋めてくれ、水漏れや小さな穴からのひび割れも防いでくれます。煮込んだらそのまま冷めるまで置き、キレイに洗って一度乾燥させてから使ってください。

土鍋は急激な温度の変化に弱いので熱くなった土鍋を水などで急激に冷やすと割れてしまう恐れもあるので気をつけてくださいね。
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