タイガーの炊飯器を徹底攻略!タイプ別おすすめ9選

タイガーの炊飯器は進化し続けています!長年の経験から、お米をおいしく食べるために必要な条件をそろえ、それを最大限に引き出せるような機能があちこちに施されていますよ。今回はタイプ別の特徴やおすすめ商品をご紹介します。

2018年10月16日 更新

タイガーの炊飯器は3種類ある!

白い炊飯器

※画像はイメージです。

土鍋IH炊飯ジャータイプ

内釜に本土鍋を採用して、高い蓄熱性と強火力を実現するために素材が何層にもコーティングされています。また、一気に加圧したあと土鍋本来の保温性や蓄熱性を利用して再度じっくりと圧を加えることでふっくらやわらかい炊きあがりになります。

IH炊飯ジャータイプ

電磁気を利用して、内釜にもコイルを利用することにより、熱を内釜全体で封じ込めることができます。なんといっても均一な熱がいきわたるのがポイント。味にムラがなく、あま味のある仕上がりになります。このIH製品に圧力をかけて調理する商品もあります。

マイコン炊飯ジャータイプ

こちらは、3つのなかでは1番リーズナブルなタイプです。炊飯器の底の部分にあるヒーターによって炊き上げる商品。底の部分が熱せられることと適格な温度管理でおいしく炊きあがりますが、先にご紹介した2つのタイプに比べると熱の量は若干弱めでしょう。

容量と使用人数の目安

3〜3.5合炊き

炊飯器は表示された数字に対して8割くらいの量のお米を入れることでおいしく炊きあがります。3合であれば2合~2.5合を炊くのにぴったりです。1、2人世帯の方にぴったりでしょう。

5.5合炊き

5.5合炊きは、3~5人家族の方におすすめです。およそ3.5~4合分を炊くのにぴったりでしょう。炊き込みご飯などを作るときは、具を合わせて炊き込むのでお米の量は3合ほどに調整すればうまく炊きあがります。
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