ご飯の保温っていつまでOK?おすすめ保管方法&保温ジャーまとめ!

炊きたてのご飯はツヤもあり、それだけで食が進みます。しかし炊飯器の保温機能を活用したまま時間が経過すると、パサパサになってしまいますよね。ご飯はいつまで保温できるのでしょうか?おいしくご飯を保温する方法は?詳しくまとめました。

2019年8月15日 更新

ご飯の保温はいつまで大丈夫?

毎日の食事に欠かすことができないご飯。おいしいご飯さえあれば、あとはインスタントのお味噌汁と漬け物で大丈夫と言う方もいるのではないでしょうか。

共働き家庭が増えたことや電気代の節約など、理由は各家庭さまざまだと思いますが、ご飯は多めに炊いて保温で保存している家庭も少なくないかもしれません。しかし、この場合、いつまでおいしく食べることができるのでしょうか?

今回は、ご飯の「保温」についてご紹介します。

ご飯の保温は平均半日まで!

ご飯を炊飯ジャーの保温機能で保存するのであれば、長くても半日程度が限界だと思っておきましょう。もちろん、それ以降も保存機能を使ってご飯をそのまま炊飯ジャーの中に入れておくことはできます。

しかし、炊飯ジャーに入れておく時間が長くなればなるほど、ご飯の風味が落ち、食感も悪くなり、まずくなってしまいます。そのため、長くても半日程度で食べ切る、どうしても食べきれない場合は一度炊飯ジャーから出して保存するようにしましょう。

炊飯ジャーと言っても様々なメーカーがあるため、メーカーによって多少の違いはあるものの、12時間から15時間程度を目安とし、それを超える場合は炊飯ジャー以外の方法で保存がおすすめです。

保温し続けたご飯はおいしいの?

炊飯ジャーに搭載された保温機能は、とても便利なものです。炊き上がった後しばらく経ってもご飯が冷めてしまう心配もなく、茶わんによそうだけですぐに食べられます。

しかし、本機能を使って炊飯ジャーの中に入れたまま時間が経ってしまったご飯は、時間の経過とともに風味が損なわれるため、いつまでもおいしく食べられるわけではありません。

炊飯器に入ったままのご飯はどうなる?

保温機能を使って炊飯ジャーの中にご飯を入れたままにしておくと、おいしさが損なわれるばかりではなく、匂いや見た目も悪くなります。炊飯ジャーの中に入れっぱなしにしておいたご飯は、下記のような状態へと変化していきます。

・黄色くなってくる
・臭いが出て食べにくくなる
・水分が減りパサパサになる
・ご飯が硬くなりツヤもなくなる


さらに保温状態が続いてしまうと、炊飯ジャーの中でご飯が腐ってしまうこともあるため、旅行などで長期不在になる場合は気をつけましょう。
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ちあき

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