類を見ないこだわり製法!山崎ウイスキーの種類とおすすめの飲み方

世界の5大ウイスキーのひとつ「ジャパニーズウイスキー」のなかでも絶対に外せないのがサントリーの「山崎ウイスキー」です。ジャパニーズウイスキーの中でも山崎は別格のおいしさという人も。今回は、日本が世界に誇る山崎ウイスキーを詳しくお届けします

2018年10月10日 更新

世界的ウイスキー!山崎ウイスキーとは?

山崎ウイスキーの歴史

1923年(大正12年)日本初の本格的蒸溜所「サントリー山崎蒸溜所」が京都の郊外に誕生しました。それから60年後、シングルモルト「山崎12年」が誕生しました。山崎蒸溜所では山崎の開発にあたり「日本人の誰もがおいしい」と言ってくれるシングルモルトを作ろうと研究を重ねました。蒸溜所の特徴がダイレクトに現れるシングルモルト山崎は、サントリー山崎蒸溜所60年における歴史の集大成ともいえる商品です。

現在販売されているラインナップはおもに4種類、数々の輝かしい賞を受賞し現在も多くの人からワンランク上のウイスキーを絶賛されるほどです。

山崎ウイスキーの製造におけるこだわり

ウイスキー作りで重要な「良質な水」と「自然環境」にこだわり、世界にも類を見ない多彩な原酒をそろえ、ブレンダーは原酒の熟成状況を常にチェックし樽ごとに原酒のピークを見極めながら作業を進めていきます。発酵では木やステンレスなど樽を使い分け、蒸留では大きさや形状の違う釜を使い分けるなど、貯蔵までのプロセスにおけるこだわりは、ほかに類を見ないほどです。

山崎ウイスキーの種類は?それぞれの価格もチェック!

山崎

1984年に誕生した「山崎」濃厚な甘さに芳醇な香り、深みのある味わいが特徴的です。おすすめの飲み方は、しなやかな口当たりのストレート、氷と触れることで沸き立つような香りがするロック、炭酸で割るハイボールにしても香りが華やかで味も崩れることがありません。

山崎12年

ひと口ふくめば、繊細で複雑な味が口のなかに広がる山崎12年。この山崎12年は別格のおいしさという人も多く、日本を代表するシングルモルトウイスキーでもあります。バニラのような濃厚な香りを楽しみたい人は、ストレートかロックで飲むことをおすすめします。

山崎18年

酒齢18年以上のシェリー樽熟成原酒を中心に、じっくりと熟成された濃厚かつ重厚感が特徴的なウイスキーになります。まろやかでしなやかな口当たりを感じたい人はストレートで飲むことをおすすめします。
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