フランスの伝統菓子!ガレット・デ・ロワの楽しみ方&おすすめレシピ

フランスの伝統菓子ガレット・デ・ロワを知っていますか?キリストの祝日にお祝いとして食べられるケーキで、みんなでゲーム感覚で楽しめるお菓子なんです。ここではガレット・デ・ロワの楽しみ方とおすすめレシピをご紹介します。

2018年10月9日 更新

お祝いの定番「ガレット・デ・ロワ」

フランスの伝統菓子

「ガレット・デ・ロワ」はフランス発祥の伝統的なお菓子のこと。ガレットはフランス語で丸く焼いたお菓子や料理のことを意味し、ロワとは王様を表す言葉です。

味や見た目の特徴

ガレット・デ・ロワは一般的には丸い形をした薄いパイケーキで、中にアーモンドクリームが入っています。しかし地域によって異なっており、フランス南部ではパイ生地ではなく、ブリオッシュ生地にドライフルーツやオレンジなどが入ったものが食べられています。

フェーブが入っている

ガレット・デ・ロワには「フェーブ」と呼ばれる当たりくじのようなものが入っています。フェーブとは空豆という意味で、もともとは乾燥した空豆が入れられていました。最近では、小さな陶器のお人形を入れるのが一般的になっています。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

megyu

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう