パスタの「麺の種類」ってこんなにあるの?話題の水漬けパスタも!

私たちの食卓に身近な「パスタ」。お手軽でおいしいイタリアンを代表する食材です。ここでは、そんな「パスタ」の多種多彩な種類やおいしいゆで方、おすすめの市販のパスタ商品などをご紹介!きっと新たな「パスタ」の魅力に気づくはずです♪

2018年10月4日 更新

4. 円筒状をした定番のショートパスタ「マカロニ」

直径が3〜5mmくらいの円筒状のパスタ「マカロニ」。日本ではサラダやグラタンなどの料理に使用されているポピュラーなパスタです。トマトソースやクリームソースなどとも相性がよく、幅広い料理に活用できるのが特徴です。

5. 中まで味が染み込みやすい「ペンネ」

円筒状のショートパスタの両端を、まるでペンのように斜めにカットしたパスタ「ペンネ」。この斜め切りの形のおかげで、ソースが筒のなかまで入りやすくなって、味が染みこみやすくなるというわけです♪

6. 断面が正方形のロングパスタ「キタッラ」

イタリア語で“ギター”という意味を持つ「キッタラ」。木箱にギターのように弦を張って、それでカットして作るパスタです。麺の断面が正方形をしているのが特徴。イタリアでは子羊の煮込みのソースで食べるのが伝統的なのだとか。

7. まるで蝶のような形「ファルファッレ」

「ファルファッレ」は、まるで蝶のような形をしたパスタ。生地の薄い部分はやわらかなのに、中心部の厚いところは歯ごたえがあって、独特の食感が楽しめるのが特徴です。ソース系やオイル系など、さまざまな楽しみ方ができるパスタです。

8. 貝殻の形をしたショートパスタ「コンキッリェ」

イタリア語で「貝殻」という意味の名前を持つパスタ「コンキッリェ」。その名前のとおりの形で、表面には美しい筋がほどこされています。調理法も多彩で、サラダやソース系パスタ、煮込み料理などにも使われています。

9. 耳たぶみたいでかわいい「オレッキエッテ」

イタリア語で“耳たぶ”という意味の名前を持った「オレッキエッテ」。その名前のとおり、耳たぶみたいな形をしたパスタです。生地を丸くして、親指のハラで押してヘコませて作ります。ブロッコリーを使ったオイル系の料理に使うのが定番♪
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y_nakagawa

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