洗いものゼロ!? 道具いらずの「もみもみホットケーキミックス」が超画期的!

こんがりとした焼き色、ふわっと食感、あま~い香り。ホットケーキは子どもから大人まで愛される身近なスイーツですよね。そんなホットケーキが、ボウル・ホイッパー・計量カップなしで作れると話題の「もみもみホットケーキミックス」。驚くほど簡単で画期的な作り方を実際に体験してみました♪

2019年3月11日 更新

ホットケーキが「もみもみ」で完結!?

もみもみホットケーキミックス

Photo by muccinpurin

「もみもみホットケーキミックス」オープン価格

森永製菓から発売されている「もみもみホットケーキミックス」。なにが"もみもみ"かというと、パッケージに直接材料を入れて"揉んで"作るという、画期的な商品なんです。

つまり、ボウルもホイッパーも、牛乳を計る計量カップすら必要ありません。「ホットケーキが簡単に作れて、しかも洗い物がいらないなんて……」と、手軽さに期待をいだきつつ、さっそく作ってみました。
パッケージデザイン

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ボウル代わりになるパッケージには、わかりやすい説明書きが。

作り方やパッケージの開け方、さらに焼き方のコツなど、作る前にしっかりと読んでおいてくださいね。

さっそく焼いてみました

準備するのは「もみもみホットケーキミックス」と材料だけ。さっそく作っていきましょう。

材料

・もみもみホットケーキミックス……1袋
・牛乳……70cc(計量の必要はありません)
・卵……MまたはL1個
・サラダ油(焼き用)……少々

1. 袋に材料を入れます

袋の材料目安線

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袋の底にあるマチを広げて台に置き、袋ごと台にトントンと10回軽く落とし、なかのホットケーキミックスをならします。このあとの工程のためにとても大切な作業ですので、しっかりとトントンしてくださいね。

袋の裏にある線まで牛乳を入れます。この線まで入れるとちょうど必要量の70ccが計量できるんです。計量カップもいらないなんて、ラクですね!
空気を抜いて口を閉じたパッケージ

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さらに卵を割り入れ、空気を抜くようにしてしっかりとジッパーを閉じます。

2. 袋ごとしっかりと揉みます

袋を揉む

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しっかりと口を閉じたのを確認し、両手を使って1分半しっかりと揉みます。

袋の中で粉と牛乳、卵が混ざっているのがわかります。なんだか不思議な感覚で、一瞬ホットケーキを作っていることを忘れそうになります。
袋をもむ

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全体の生地の状態が均一になるように、袋の全体を揉みましょう。

“もみもみ”の作業は、お子様のお手伝いにもぴったりですね。
パッケージ

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特に底の部分が混ざりにくいので、一度平らなところにおいて、底に溜まった粉を袋の上から手で押さえてしっかりと混ざるようにしてください。

3. 弱火で熱したフライパンで焼きます

フライパンをふきんの上にのせる

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弱火にかけて、フライパンを温めます。

温まったら、濡らしたふきんの上に置いて蒸気が出なくなるまで冷まします。こうすることで、フライパンの熱が均一になり、きれいな焼き色に仕上がりますよ。

※化学繊維でできたふきんは熱で溶けることがあるので、かならず布のふきんを使ってください。
キッチンペーパー

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フライパンに薄くサラダ油を敷きます。

キッチンペーパーを三角にたたみ、端を中に折り込んだ込んだものを使うと便利です。料理中に油を吸ったりする場面で活躍してくれます。
パッケージの注ぎぐち

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生地は、パッケージから直接流します。

サイドについている注ぎ口をハサミでカットします。
生地をフライパンに流す

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注ぎ口からフライパンに生地を流します。今回は同じ大きさにそろえるために型を使いましたが、もちろんそのまま流してもOKですよ。パッケージの作り方には「生地の半分の量」と記載がありました。

生地を絞り出すときのポイントは、フライパンから30cmほど離して高いところから流すこと。こうすることで生地が円心状に広がり、きれいな丸型になります。このまま弱火で3分焼きます。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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muccinpurin

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