洗いものゼロ!? 道具いらずの「もみもみホットケーキミックス」が超画期的!

こんがりとした焼き色、ふわっと食感、あま~い香り。ホットケーキは子どもから大人まで愛される身近なスイーツですよね。そんなホットケーキが、ボウル・ホイッパー・計量カップなしで作れると話題の「もみもみホットケーキミックス」。驚くほど簡単で画期的な作り方を実際に体験してみました♪

2019年3月11日 更新

2. 袋ごとしっかりと揉みます

袋を揉む

Photo by muccinpurin

しっかりと口を閉じたのを確認し、両手を使って1分半しっかりと揉みます。

袋の中で粉と牛乳、卵が混ざっているのがわかります。なんだか不思議な感覚で、一瞬ホットケーキを作っていることを忘れそうになります。
袋をもむ

Photo by muccinpurin

全体の生地の状態が均一になるように、袋の全体を揉みましょう。

“もみもみ”の作業は、お子様のお手伝いにもぴったりですね。
パッケージ

Photo by muccinpurin

特に底の部分が混ざりにくいので、一度平らなところにおいて、底に溜まった粉を袋の上から手で押さえてしっかりと混ざるようにしてください。

3. 弱火で熱したフライパンで焼きます

フライパンをふきんの上にのせる

Photo by muccinpurin

弱火にかけて、フライパンを温めます。

温まったら、濡らしたふきんの上に置いて蒸気が出なくなるまで冷まします。こうすることで、フライパンの熱が均一になり、きれいな焼き色に仕上がりますよ。

※化学繊維でできたふきんは熱で溶けることがあるので、かならず布のふきんを使ってください。
キッチンペーパー

Photo by muccinpurin

フライパンに薄くサラダ油を敷きます。

キッチンペーパーを三角にたたみ、端を中に折り込んだ込んだものを使うと便利です。料理中に油を吸ったりする場面で活躍してくれます。
パッケージの注ぎぐち

Photo by muccinpurin

生地は、パッケージから直接流します。

サイドについている注ぎ口をハサミでカットします。
生地をフライパンに流す

Photo by muccinpurin

注ぎ口からフライパンに生地を流します。今回は同じ大きさにそろえるために型を使いましたが、もちろんそのまま流してもOKですよ。パッケージの作り方には「生地の半分の量」と記載がありました。

生地を絞り出すときのポイントは、フライパンから30cmほど離して高いところから流すこと。こうすることで生地が円心状に広がり、きれいな丸型になります。このまま弱火で3分焼きます。

4. 生地を裏返します

生地の表面に気泡が開く

Photo by muccinpurin

弱火で3分ほど焼くと、生地の表面にぷくぷくと気泡が出てきます。これが裏返すサインですよ。

生地の下にフライ返しを静かに入れ、慎重に裏返します。
きつね色に焼けたホットケーキ

Photo by muccinpurin

きれいな色に焼けています!裏返してさらに2分で焼き上がりです。

続けて新しい生地を焼くときは、再度フライパンをぬれぶきんの上で冷ましてから生地を流してくださいね。

もみもみするだけで焼き上がりました!

3枚重なりバターがのったホットケーキ

Photo by muccinpurin

袋をもみもみするだけで、あっという間にホットケーキが焼きあがりました。

ボウルもホイッパーも使わないので、片付けもラクラク。洗い物もないので温かいうちに食べられるのもうれしいです。

さっそくいただきます!
バターが溶けたパンケーキ

Photo by muccinpurin

もみもみしただけなのに、もっちもちのふわふわ。「これぞパンケーキ」といった王道のおいしさです。

パッケージの記載どおり「焼く前に一度フライパンを冷ますこと」「生地を高いところから流すこと」を守れば、焼き色もお店のような黄金色に!
2 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

muccinpurin

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう