お給料日前必見!おすすめの「安い食材」と活用レシピ14選

食費を抑えたいなら、安い食材をフル活用して料理するのがオススメです!今回は価格が安くても、栄養価が高く、低カロリー、低脂肪でダイエットにも向いている優秀食材をご紹介していきます。活用レシピをあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2018年9月19日 更新

安くても栄養満点!

お給料日前など節約したいときには、安くても栄養価の高い食材を上手に使っておいしい料理を作っちゃいましょう!家計の味方の食材の代表といえば、なんといっても卵。完全栄養食とも呼ばれ、アミノ酸をはじめさまざまな栄養素が詰まっています。

納豆も安い上に、たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富。朝食に食べることが多い食材ですが、工夫しだいでいろいろな料理に活用できますよ。

野菜の価格が高騰している時期には、いつでも安定した価格で買えるもやしや豆苗が便利。栄養価が低そうに見えますが、ほかの野菜に比べてもそん色ありません!

安い食材・野菜

1. もやし

家計の味方として人気のもやしは、身体の調子を整えるミネラルや食物繊維、消化酵素が豊富に含まれています。ただしゆでるとせっかくの栄養素が溶け出てしまうので、短時間でサッと炒めると無駄なく調理できますよ。

おすすめの節約レシピ「もやしと豚こまのペペロンチーノ風」

節約食材のもやしと豚こまを使った、食べごたえのある炒め物です。味付けはシンプルに、塩コショウ、タカのツメのみ。ピリッとスパイシーで、ビールもごはんもすすむ味です。ササっと作れるので、帰りが遅くなった日の夕食にも◎。

2. えのき

安くてボリュームマンテンのえのきは、食物繊維だけでなく意外にもビタミンもたくさん含まれています。めんつゆで煮込めば「なめ茸」として冷蔵庫で4日から5日はもつので、特売の日にはまとめ買いして作り置きしておくと便利ですよ。

おすすめの節約レシピ「えのきベーコンのめんつゆバタぽん蒸し」

材料を切ったら、めんつゆ、ぽん酢、バター、シャンタンなどを混ぜてレンジに2~3分。ベーコンの旨味がたっぷりしみて、止まらなくなるおいしさです。ビールのおつまみや、あとひと品ほしいときなどにぜひお試しください♪

3. 豆苗

鍋物や炒め物に便利な豆苗は、ほかの緑黄色野菜と比べてもβカロテンやビタミンC、食物繊維などが豊富。根の部分を切ったら容器に入れ、水に浸して日の当たるところにおいておけば、また収穫でき二度楽しめます!
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wasante

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