おすすめのパンスライサー5選!簡単なお手入れ方法や研ぎ方も

パンをパン切りナイフで切ると、どうしても斜めに切れてしまったりしてきれいに切れませんね。スライサーは、パンをきれいにカットするためのカッティング・ガイドです。機種によって切れる厚みやナイフがセットになっているかなど機能に違いがあります。

おすすめのパンスライサー5選

1. スケーター 食パンカットガイド

シンプルな構造で、厚み調整プレートを差し込んで食パンを置いたら、ガイドの溝に包丁を入れて切るだけで、パンをまっすぐに均一な厚みにスライスすることができます。山形パンなどには(L)サイズもあります。

2. 川崎合成樹脂 VC colorful's パンハウス グリーン

スライサーとパンナイフ、保存用のカバーがセットになった便利なオールインワンタイプです。厚さ調節は厚切りと薄切りの2サイズだけなので、いろいろな厚さに切り分ける必要のある方は、細かく調節できる機種を選んでください。

3. ヨシカワ ホームベーカリー倶楽部 ヨコ切りパンスライサー

パンを縦にではなく横向きに切るアイデア商品です。ベーグルなど食パン以外のパンをカットしやすいのが特長です。厚さは5段階から選べます。収納する場合もコンパクトな点がメリットです。パンくずが散らばラズ、分解して洗えます。

4. 貝印 パン切りナイフ&ガイドセット

7mm厚の薄いサンドイッチ用でも、スパッと気持ちよく切れます。さすがは刃物に定評があるメーカーだけあって、付属の波形のパン切り用ナイフは、感動するほどよく切れます。切れ味が鈍くなったら、別売りの専用シャープナーでお手入れしてください。折りたたんで収納できるます。

5. 食パンカットガイドDX

ホームベーカリーで焼いた大きいサイズの食パンも簡単にきれいにカットできます。厚みは、10mmから25mmまで4段階から選べます。薄くなったパンを抑えて切るための「カット補助プレート」付きです。

切り方のポイント

用意するもの

パン切りナイフがセットになっていない商品は、きれいにカットしたいなら普通の包丁ではなく、パン切り専用のナイフを用意しましょう。歯が波型のナイフは切れ味はよいのですが、研ぎにくいのでお手入れがむずかしいという面もあります。

カットするときにスライサーが動かないように、シリコンマットか濡れだダスターなどを敷くと安定しますよ。

切り方

パンの厚みを調整するガイドと離れてしまうと、きちんとした厚みに切れませんので、パンを動かないようにつぶれない程度にしっかりと押さえましょう。

厚みの調整ガイドが狙い通りの位置にセットされていることを確認したら、パン切りナイフを溝に差し込んで、軽く前後に動かしながらカットします。

コツ

パンが焼きたての場合は、まだやわらかくて切りにくいので、冷めてからカットしましょう。密度の低いソフトタイプのパンは、冷蔵庫で冷やすと切りやすくなります。

縦型よりも横型の方が、パンがつぶれにくいので作業が楽です。逆にドイツパンのようなハードタイプは、電子レンジなどで軽く温めた方が切りやすくなります。

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shucyan

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