ライター : donguri

レシピフードライター

グルメと旅が大好きな主婦ライター。最近はシンガポールや台湾などアジアの料理にハマっています。"ラクしておいしい"を日々研究中!読んでいて楽しくなるような記事をお届けしたいと思…もっとみる

包丁研ぎに人気の「ダイヤモンド砥石」とは

強力な研磨力を持つ「ダイヤモンド砥石」は、切れ味が悪くなった包丁を復活させたり、刃が欠けてしまった包丁を整えるときに使われます。一般的な包丁研ぎより研磨力がかなり強いので、購入前に使い方と選び方をしっかりマスターしておきましょう!

粒度の違い

ダイヤモンド砥石は粒度の異なる「荒砥石・中砥石」に分けられ、使用用途によって使い分けが必要です。研磨力の強い「荒砥石」は、刃が欠けたり、小さく折れてしまったときに形を整えるために使用するもの。 「中砥石」は荒砥石で研いだあと刃の表面を滑らかにしたり、切れ味が悪くなった包丁を復活させたいときに使用します。

ダイヤモンド砥石の種類とドレッシング方法

リーズナブルな「電着タイプ」

電気を使ってダイヤモンドを付着させた「電着タイプ」は、セラミック、鋼、チタンなどの硬い包丁も楽に研げる強い研磨力が特徴です。ダイヤが付いているのは一層だけなので、「焼結タイプ」と比べて価格はリーズナブル。 ドレッシングをする必要はありませんが、使い続けるうちに研磨力が弱くなっていくので、消耗品として考えましょう。

寿命の長い「焼結タイプ」

「焼結タイプ」は、型に詰めた砥石の原料を焼き固めて作られます。一層しかない「電着タイプ」と違いダイヤモンドの部分が厚いので、価格が高い分ながく使えるのが特徴です。 使用してもダイヤが剥がれにくく、使い切るまで研磨力は変わりません。目詰まりしてしまったら、ドレッシング用の砥石を当ててメンテナンスしてあげましょう。

迷ったらこれ!おすすめ「ダイヤモンド砥石」7選

1. シャプトン「砥石台付き両面砥石」

ITEM

両面砥石(荒砥・中砥)砥石台付き

サイズ:155x66x5mm

¥1,690 ※2018年08月23日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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粒度#400の荒研ぎ面、#1,200の中仕上げ面が両面で使えるダイヤモンド砥石です。すべり止めのついた砥石台がついているので、購入後すぐに使用可能。プラスチックカバー・砥石台・プラスチックカバーの3点セットで2,000円以下というコスパのよさも魅力です。

2. SK11「両面ダイヤモンドプレート 」

ITEM

SK11 両面ダイヤモンドプレート

サイズ:25×100×5mm

¥1,264 ※2018年08月23日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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粒度#400、#1,000の両面で使えるダイヤモンド砥石です。電着タイプなので、セラミックや焼入鋼などの硬い刃物にも対応。チタンコーティングが施してあるので、切れ味が長く持続します。扱いやすいコンパクトサイズなので、女性にもおすすめです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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