包丁研ぎなら「ダイヤモンド砥石」!扱い方や特徴&おすすめ商品7選

驚異の研磨力を持つ「ダイヤモンド砥石」は、ステンレスはもちろん、セラミックや鋼などの硬い包丁も簡単に整えることができます。今回は、ダイヤモンド砥石の扱い方は選び方のポイント、おすすめ紹品7選をご紹介します。

2018年8月28日 更新

包丁研ぎに人気の「ダイヤモンド砥石」とは

強力な研磨力を持つ「ダイヤモンド砥石」は、切れ味が悪くなった包丁を復活させたり、刃が欠けてしまった包丁を整えるときに使われます。一般的な包丁研ぎより研磨力がかなり強いので、購入前に使い方と選び方をしっかりマスターしておきましょう!

粒度の違い

ダイヤモンド砥石は粒度の異なる「荒砥石・中砥石」に分けられ、使用用途によって使い分けが必要です。研磨力の強い「荒砥石」は、刃が欠けたり、小さく折れてしまったときに形を整えるために使用するもの。

「中砥石」は荒砥石で研いだあと刃の表面を滑らかにしたり、切れ味が悪くなった包丁を復活させたいときに使用します。

ダイヤモンド砥石の種類とドレッシング方法

リーズナブルな「電着タイプ」

電気を使ってダイヤモンドを付着させた「電着タイプ」は、セラミック、鋼、チタンなどの硬い包丁も楽に研げる強い研磨力が特徴です。ダイヤが付いているのは一層だけなので、「焼結タイプ」と比べて価格はリーズナブル。

ドレッシングをする必要はありませんが、使い続けるうちに研磨力が弱くなっていくので、消耗品として考えましょう。

寿命の長い「焼結タイプ」

「焼結タイプ」は、型に詰めた砥石の原料を焼き固めて作られます。一層しかない「電着タイプ」と違いダイヤモンドの部分が厚いので、価格が高い分ながく使えるのが特徴です。

使用してもダイヤが剥がれにくく、使い切るまで研磨力は変わりません。目詰まりしてしまったら、ドレッシング用の砥石を当ててメンテナンスしてあげましょう。
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donguri

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