切り方

パンの厚みを調整するガイドと離れてしまうと、きちんとした厚みに切れませんので、パンを動かないようにつぶれない程度にしっかりと押さえましょう。 厚みの調整ガイドが狙い通りの位置にセットされていることを確認したら、パン切りナイフを溝に差し込んで、軽く前後に動かしながらカットします。

コツ

パンが焼きたての場合は、まだやわらかくて切りにくいので、冷めてからカットしましょう。密度の低いソフトタイプのパンは、冷蔵庫で冷やすと切りやすくなります。 縦型よりも横型の方が、パンがつぶれにくいので作業が楽です。逆にドイツパンのようなハードタイプは、電子レンジなどで軽く温めた方が切りやすくなります。

パンスライサーのお手入れの仕方

お手入れのポイントは、食品を扱う道具ですから清潔さを保つことが第一です。パンくずは必ず毎回きれいに取り除きましょう。 油分や果実を含んだパンの老婆愛は、できるだけ毎回洗浄していただきたいのですが、製品によっては食洗機は使えないので、必ず取り扱い説明書をご確認ください。

研ぎ方

切れ味のよいパン切りナイフであっても、使っている間に切れ味が鈍くなって行きます。砥石で研ぐのはむずかしいので、セラミックのシャープナーを使いましょう。波型のナイフの場合は、波型専用のシャープナーがありますので、メーカーの公式サイトなどをご参照ください。

スライサーを使って楽しいパンライフを!

今までパンをきれいにカットできずにイライラしていたあなたも、スライサーがあれば楽しくなれますよ。各製品によって、カットできる厚みや縦型・横型など特徴に違いがありますので、ニーズにあった仕様の製品を選んでください。 フード付きでパンの保管ができる機種もありますが、特にカットしたパンは水分が飛びやすいので、秋まで一次的な保管と考え、なるべく早く召し上がることをおすすめします。余ってしまった場合は冷凍にするなどの方法を。
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※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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