便利で使いやすい「スケッパー」10選!素材別の特徴も!

お菓子作りやパン作りに活躍してくれる「スケッパー」。ここでは、この便利な道具のゲットするさいの選び方や素材の種類などをご紹介♪また、おすすめの「スケッパー」10選もピックアップしました。ぜひ参考にしてみてください!

2018年3月29日 更新

お菓子・パン作りの必需品!便利すぎるスケッパー

スケッパーとは

お菓子やパン作りの際に活躍してくれる「スケッパー」。食材を集めたり、切り分けしたりするのに便利なキッチン用具です。切る・集める・混ぜるの作業がひとつでできるので、お菓子作り以外にも活躍してくれるのもうれしいところ。

とくに「すくう」という作業が得意!すくえる面積が広いので、扱いやすいのもポイントです♪ また、分割する作業にも向いていて、生地などをきれいにカットしていくことができます。

使われている素材は、ステンレスやプラスチック、シリコンなど。100円ショップや通販などでも手軽に購入することができるのも魅力のひとつ!

ドレッジとの違い

ほとんど同じ用途なのですが「ドレッジ」と呼ばれているキッチン用具もあります。「ドレッジ」とはもともと、「川底などをさらう」という意味があるのだとか。金属製のものを「スケッパー」と呼んだり、プラスチック製のものを「ドレッジ」と呼んでいたり、メーカーなどによって名前が違うようです。

けれども、基本的にはそれほど違いのようなものはありません。また、同じような用途と形状でも「スクレーパー」とも呼ばれるものもあります。

使いやすいスケッパーの選び方

素材で選ぶ

ステンレス

ステンレス製の「スケッパー」は、パンやピザなどの生地作りの成型に重宝します。ステンレスの刃は切れ味がよく、やわらかい生地でもきれいにカットすることができるから。また、高さがあるものが多いので、包丁ではカットしにくい分厚いものをカットするときにも便利!

そして、カットした生地がくっつきにくいことも特徴です。ただし、切れ味がいいため、ケガをしてしまう危険性も。そのため、子供と一緒に調理しているときなどでは注意が必要な素材といえます。

また、長時間の作業でもつかれにくいのも魅力。そのため、業務用や大量の作業をするときにぴったりなのが、ステンレス製の「スケッパー」です。

プラスチック

ステンレスよりも柔らかいプラスチック製の「スケッパー」。材質としては、ポリプロピレンやポリエチレンなどで作られています。ほどよい硬さがあるので、しっかりとした切れ味が期待できるのが魅力。また、ステンレスよりも弾力性にすぐれているので、すくう作業が得意なのもうれしい特徴です。

ただし表面がツルっとしているため、滑りやすいこともある点は注意が必要な素材となっています。
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y_nakagawa

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