「トマトジュース」はトマトのフレッシュ感を生かす料理に

トマトを絞り、皮や種を裏ごしして加熱処理したものがトマトジュース。トマト缶やピューレに比べ、トマトのフレッシュさが感じられる点が特徴です。煮込みなどじっくり加熱する料理よりも、ドリンクやデザート、ドレッシングなどに使うとその特徴が生かされます。ジュースに使われている品種は多岐に渡り、日本各地でご当地ものが作られているので、使い比べしてみるのも楽しいかも。
「なめらかでのど越しがよく、そのままゴクゴク飲めるフレッシュ感がトマトジュースのいいところ。冷製スープなど、フレッシュ感を生かした料理に使いたいですね」

【美味しさを引き出す使い方】火を使わないジュースや冷製スープに

冷製スープにする場合は、きゅうりやセロリなどの野菜や、スイカやメロンなどの果物を角切りにして、トマトジュースと一緒にミキサーで撹拌(かくはん)するだけ。ジュースのなめらかな口当たりとフレッシュ感が生かされた、さわやかな冷製スープに仕上がります。 身近で便利なトマト缶! 特徴を生かしてご家庭の料理をワンランクアップしてみては。

今回使ったアイテムはこちら

(写真左から)<アルチェネロ>有機ホールトマト(400g)454円(税込) <平取町農業協同組合>ニシパの恋人 桃太郎のトマトピューレ(200g)216円(税込) <池一菜果園>ぎゅぎゅっとフルトマ(500ml)1,404円(税込)
記事中で使ったホールトマト、トマトピューレ、トマトジュースはいずれも伊勢丹新宿店で購入できます。「有機ホールトマト」は、収穫したばかりのイタリア産のオーガニックトマトを使用した、有機JAS認定品。「ニシパの恋人 桃太郎のトマトピューレ」は、北海道平取町産の桃太郎を100%使用したリッチな味わい。「ぎゅぎゅっとフルトマ」は、高知県産のフルーツトマトを1本につき贅沢に約1キロも使ったトマトジュースです。
文: 白鳥紀久子 写真:矢野宗利 ※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。
提供元:
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS