夏場は要注意!きれいなキッチンを保つ6つの「ニオイ対策」

記録的な猛暑が続いている今年の夏。温度や湿度が高くなると生ゴミの雑菌が繁殖しやすくなり、イヤなニオイの原因にもなりかねません。そこで今回は、夏でも清潔なキッチンを保つための“ニオイ対策の方法”をご紹介したいと思います♪

夏になると気になるキッチンのニオイ

夏になるとなんだかキッチンのニオイが気になる……そう感じている方も多いのではないでしょうか。実はこれ、雑菌の繁殖によるものなんです。イヤなニオイを抑えるには、雑菌を繁殖させないことが大切です。

そこで今回は、夏に欠かせない“キッチンのニオイ対策“をご紹介しましょう!

1. 生ゴミはこまめに捨てる

1. 生ゴミはこまめに捨てる

Photo by sakura4

生ゴミの雑菌繁殖を防ぐもっとも有効な対策は「生ゴミを放置しないこと」。三角コーナーや排水口カゴの生ゴミは、必ずこまめに捨てましょう!

捨てる際には水分をよく切り、新聞紙などで包むと効果的です。また、捨てたあとに雑菌が残らないよう、三角コーナーや排水口カゴもしっかりキレイに洗っておくのがポイント。

いちいち三角コーナーのゴミを捨てて洗うのが面倒、という方には、使い捨ての「自立型ごみ袋」がおすすめ。最近は100円ショップでもよく見かけるので、試してみてはいかがでしょうか。

2. 生ゴミに酢をかける

昔から伝わる "おばあちゃんの知恵袋" 的な方法で、ニオイ対策をするのも効果的です。おすすめの方法は、どこのおうちにも常備されている「お酢」を使うこと。お酢の持つ殺菌作用により、ニオイの元となる雑菌を減らすことがあります。

使い方は簡単。お酢を水で薄めた「酢水」を作り、生ゴミや三角コーナーにスプレーするだけです。お酢のほかにも緑茶の茶がらやコーヒーかす、炭なども消臭や除湿、雑菌効果がありますよ。頻繁にゴミを捨てられない人には、手軽でうれしい対策のひとつです。

3. ゴミ箱を替える

思い切って、「消臭効果や抗菌加工の施されたゴミ箱に買い換える」という方法もあります。プラスチック製のゴミ箱は匂いがつきやすいので、ステンレスなどの金属製がおすすめ。

また、最近ではリーズナブルな樹脂製でも、AG+(銀イオン)などを配合した消臭効果高めのものも販売されています。ニオイ漏れを防ぐように、蓋と本体のすき間にしっかりパッキンがついたものを選ぶといいですね。パッキンや蓋を取り外して洗えるものなら、なおGOOD♪

4. 水回りの掃除をこまめに

キッチンを清潔に保つための基本中の基本ですが、やはり「水回りの掃除をこまめにすること」が一番の対策です。ぬめりや水垢もニオイの原因になりますので、重曹や専用スプレーを使って掃除しましょう。

重曹は弱アルカリ性なので、生ゴミなど酸性のイヤなニオイを中和して、消臭する効果があります。掃除用の重曹は比較的リーズナブルに入手できるので、ぜひ活用してくださいね!

5. スポンジ

5. スポンジ

Photo by sakura4

せっかくシンクや調理台をきれいに掃除しても、スポンジが汚れていたら努力が台なし……!スポンジはこまめに交換し、使い終わったら完全に乾かすようにしましょう。スポンジひとつを継続して使うのではなく、2つ以上用意して、1日おきに使うのも効果的ですよ。

最近はとってもおしゃれでかわいいスポンジが、いろいろと販売されています。そんなスポンジをキッチンに置いておけば、お掃除が楽しくなるかも♪

6. 飛び散る油をこまめに掃除

ニオイの原因はシンク内だけじゃありません。コンロまわりに飛び散った油が酸化すると、ニオイの原因になります。そのため、油を使ったらコンロや壁なども、こまめに拭いておきましょう。ゴテゴテにこびりつく前に、掃除するのがポイントですよ♪

ニオイ対策を毎日の習慣に

いかがでしたか?ニオイ対策のポイントは、やはり "こまめな掃除" が決め手です。少し面倒でも放置せず、毎日の習慣にして、しっかり対策したいですね。イヤなニオイとサヨナラして、快適な毎日を送りましょう♪

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