イヤ~なにおいを防ぐ「生ゴミ用ゴミ箱」15選!選び方のポイントも

GWが終わると、ジメジメした梅雨がやってきます。湿度の高くなる梅雨時期は、生ゴミのにおいも気になりますね。雨のため部屋を閉め切ることも多いので、キッチンのゴミ箱選びには特に注意したいもの。おすすめのゴミ箱をご紹介しましょう。

生ゴミ用のゴミ箱選びのポイント

どんなデザインを選べばいいの?

ゴミ箱のフタは、ペダル式とプッシュ式などの手動開閉式があります。調理中などは手を使わずに開閉できるペダル式の方が便利です。また生ゴミのにおいを考えると、素早くフタを開閉できるゴミ箱を選びましょう。

サイズとしては、腰を曲げずに立ったままで使えるような高さがおすすめです。衛生面では、手軽に手入れできるよう、洗いやすさや汚れのつきにくさも確認しましょう。できればパッキンやフタも取り外して洗えるものを選んでください。

におい対策は?

においモレがないように、フタと本体のすき間をしっかりふさぐパッキンがついているかが重要なポイントになります。さらにフタにバックルなどのロック機能がついているゴミ箱なら、本体のにおいを強力に封じ込めておけるので、よりにおいモレを防ぐことができます。

素材は、ステンレスなどの金属製がおすすめです。少し高価になりますが、におい移りが少なくて安心です。最近ではリーズナブルな樹脂製でも、AG+(銀イオン)などを配合して消臭効果を高めてあります。消臭効果や抗菌加工の施されたゴミ箱を選びましょう。

おしゃれな生ゴミ用ゴミ箱5選

1. におい移りしにくい「エコフライ ステップビン」

両開きのフタが特徴的なゴミ箱は、さびにくくにおい移りしにくいステンレス製です。ゴミ箱後部にキャスターが備え付けてあるので、ゴミ捨てなどの移動がラクラク。指紋がつきにくいので、汚れもすぐにふき取れます。フタがゆっくり閉まるソフトクローズ機能がついているので、お子さんにも安心です。

2. アメリカンレトロ風デザイン「パンセ ダストボックス」

パステルカラーとレトロなデザインがかわいいゴミ箱は、キッチンを明るくしてくれます。ペダル式なので、生ゴミを捨てるときでもフタに汚れをつけること無く捨てられます。インナーバケツがあるので、取りはずして洗うことができて衛生的です。ゴミ箱もイメージアップしましたね。

3. ゴミ箱に見えない!「ideaco チューブラー キッチンフラップ」

使う場所を選ばないサイズ感とカラフルな色展開で、インテリアの一部として選べるゴミ箱です。生活感を感じさせないデザインは、おしゃれなキッチンにピッタリ。リビングとつながるキッチンではインテリアのテイストに合わせられるので、おすすめですよ。

4. スタイリッシュなデザイン「 simplehuman レクタンギュラーカン」

アメリカ製のスタイリッシュなデザインが特徴のゴミ箱は、シンプルなのに機能も充実しています。幅広のフットペダルは安定感があり、フタはゆっくり静かに閉まる構造でにおいの拡散も防いでくれます。汚れがつきにくく、お手入れも簡単。長く使いたい上質なゴミ箱です。

5. フタが自動開閉♪「WY センサー式ダストボックス」

センサーが感知してフタを自動開閉するという優れもの。センサー感知中はフタが閉まらないので、センサーの前でフタを開けたままの作業も可能です。両手がふさがっていたり、ふたを開けたまま皮などをむくことができるので、快適にお料理ができそうです。

場所をとらないスリムな生ゴミ用ゴミ箱5選

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